下僕日記
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| 2007年05月16日(水) |
mirror DVD 2 |
今日は初回盤のDISK1・2と、通常盤DISK1を。
フラゲの日より若干余裕がある証拠に、昨日のズームインを編集したりようやく釣れたmirrorDVDのCMを編集した後で観たのでした。 CMは既に NOW ON SALE です。発売前CMはげとできなかったよ。 それでも、 帰宅→速攻お風呂→酒・つまみ用意→視聴態勢 のラインは守っているわけですが。
正直どっちがどんな特典なのかなんて調べることもなく初回・通常げとしてきたわけですが(笑) 初回盤のDISK1・2には、途中のMCがちゃんと入ってるんですね。夕べは通常盤しか観なかったので知らなかったよ(笑) 通常盤のDISK1には、最初と最後のごあいさつ及びWhy don't you〜前のちょっとした語りがあるだけでアンコール以外のMCがばっさりカットされてます。 mirrorコン自体だけを通しで観るにはいい作り。 まったりとゆるゆる楽しむには初回盤のMCまるっとなのがいいかな。
まあ、あれですよ。
私たちは本当に彼に愛されてます。 光ちゃんの才能もたゆまぬ努力も惜しげなく注がれるその情熱も何もかも、私たちがどうやったら「楽しめるか」ってそのことにだけ費やされてるんですから。 光ちゃんはずっと、そのことを考えてるんですから。 すごい、熱烈に愛されてますよ。 私が光ちゃんに注ぐ愛情なんてメじゃないや。 mirrorコンDVD観れば観るほどにそう思いました。
オフショットで演出の打ち合わせをしている時に 「客席は(この照明効果使ったら)眩しくない?」 とスタッフに尋ねてる姿にぐっときました。楽しんでもらうことも大事だけど、それ以上に大切なことをわかってるんだなあ、と。 わあ、気を使ってもらっちゃったよ!と。 どちらの版でもアンコールで徐々に「光ちゃん」コールが揃っていくところがカットされずに残ってるんですが、それだけでそのことがどれくらい光ちゃんにとって嬉しいことだったかわかるなあ。私も徐々に揃うコール聞いて甦りましたし、改めて上がりましたよ。 本編ラストの「愛の十字架」で、誇らしげにダンサー・MAを迎えいれた後、ちゃんと全員分、バックでやってるダンスのキメポーズをカットインさせてるところにもぐっときた。 あのキャストを光ちゃんがとても尊重し大事にしているのだということがわかるってもんです。
映像になって改めてmirrorコンのすごさを思い知っているわけですが。 もちろん一曲たりとも流してる曲がないのもすごいですが、一曲残さず曲の世界を視覚化し、なおかつ違和感ない流れを作り上げてることのその凄まじさ。 だってあれ、CGとかで処理してないんだよ?何台もカメラ使ってるけど、実際にあった映像そのまんまつないだものなんだよ? addictedも下弦の月も夜の海も全部、現実に27回この世に存在したものなんだよ? すごくないか? あれをすごくないというのなら、一体何をすごいと言えばいいのか。 光ちゃんはその身で一瞬にして異世界を作ることができる人なのだなあ、と改めて思いました。 でもそれは一見、いとも容易くやってみせているように見えて、その裏にものすごく沢山の努力と確実に構築するための検証を積み重ねているわけで。 オフショットにしろ、PVメイキングにしろ、そういった別世界を作りあげるための舞台裏をちらりと見せてくれているのも嬉しいことです。 あれをずっとずっとやってきてるからこそ、今の光ちゃんがいるわけだしmirrorコンのあの世界が成立したんだもんなあ。 直前発売のオリスタでのインタビューを実践してることがまんま目の前に展開してんだもんなあ。
相思相愛だなあ。
てか、Hさんも言ってましたけど相思相愛というよりは光ちゃんからの愛情のがより多いんだな、ってmirrorコンDVD観て気がつきました。 遅い? 遅いよなあ。 しみじみしちゃうよなあ。 ホントに、光ちゃん見つけることができてよかったなあ。
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