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2005年04月28日(木)
新連載 映画「夏の庭」について

一日お休みしました。
現在、おそろしく暇があるはずなのですが、
だから更新が必ず出来るというわけではないのですね。
今度こそ30分以上かけまいと決心しながら、
PCの前に座ったのに、
書き出すまでに一時間以上かけてしまいました。(^^;)
映画夏の庭について調べていたのです。

夏の庭  1994年作品
毎日映画コンクール・日本映画優秀賞
キネマ旬報ベストテン第5位
監督 ................ 相米慎二 
脚本 ................  田中陽造
原作 ................  湯本香樹実

傳法喜八 ................  三國連太郎
木山諄 ................  坂田直樹
河辺 ................  王泰貴
山下勇志 ................  牧野憲一

実はまだほとかんど「ストック」が出来ていません。
よってしばらく「時間稼ぎ」が必要なのですが、
次に何をしようかと思ったとき、
「堅い話」が続いたので映画にしようと思ったのです。
昔の映画がいいな、出来たらみんなが知らないような映画なら、
あらすじを載せるだけでも、時間稼ぎできるな(^^;)
心に残った映画はたくさんあるけど、
なぜかビデオが出回っていない映画というのはそうはない。
この作品、レンタルで見たことないので、
ビデオ化されていないのだと思っていました。
ところがネットで調べたらビデオ化されているんですね。
相米慎二監督(故人)のほかの作品「セーラー服と機関銃」「お引越し」「あゝ春」「風花」などと比べて、 目立ってはいないのですが、まがう事なき、(私の中では)代表作とも言っていいほど大傑作です。
出来たら皆さん、レンタル屋で探してみてください。
もしあったなら、私にメールください。
私の住んでる近くなら、ぜひもう一度見たいと真剣に思っています。

この作品は、私の記憶では、自治労の毎年行っている
「市制を考える会」の第一回の集会で、
オープニングイベントとして特別上映された作品でした。
よって私の周りでも見ている人はほとんどいません。
でも私は毎年の映画上映の中でこの作品がベストだと思っています。
(毎年山田洋次を迎えるなどして「たそがれ清兵衛」などいいチョイスをしているのですが)
この作品は「死ぬということはどういうことなんだろう」ということを
扱った作品です。
といったところで書き出してから30分経ちました。

以下次号。