日々あんだら
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(α-7D+AF35mmF1.4G、ISO250)
今日は久々のumieへ。 ここ、高松のカフェでは一番好きなお店で、帰ったらよく行くところ。 海沿いの倉庫を改装したカフェで、R cafeとかとはまた違った意味でカフェとは思えない外観です。(笑) でも中はすごいおしゃれで、まったりできるねん! 高松に行く友達に「うどん屋以外でいいお店ない?」って聞かれたら一番にオススメするお店です。
そのお店でluckyMay*ちゃんとお茶。 彼女は高校の同級生なんだけど、在学中はお互い存在も知らず。 社会人になってから同窓会で知り合って仲良くなったというよくわからん仲。 (そのパターンって恋愛に発展することが多そうだけど、僕らは全くそんな気配もなく。笑) 彼女も一昨年の夏くらいに写真を始めて、それ以来一緒に写真撮りに行ったり、 写真談義を交わしたりしてます。
今日も浮いた話の一つもせず(お互いそういう話がないのは最初からわかってたので。笑)、 延々3時間半写真やカメラの話で盛り上がって来ました。 こんなことでいいのか、おれらの青春!!
ま、楽しかったからええんですけど。^^;
彼女の写真は僕とは全然違うトーンを持っていて、大好きなのです。 自分の内面へ内面へと入って行くような写真。 写真から彼女のその時の気持ちや想いが伝わって来るようです。 …う〜ん、言葉では上手く言えないので彼女の写真を見てください。^^; とにかく僕では撮れないような写真を撮る人。 同じものを撮れと言われても、僕だったら全然違う写真を撮っちゃうだろうなぁと思います。
話はちょっとわき道にそれるけど、基本的に人の写真を見ていてつまらないと思うのは、 ・その写真で何を見せたいのか(伝えたいのか)わからない人 ・僕でも撮れそうな写真ばっかりな人(←自分の写真はつまらない、という前提) ・自分のテクニックをひけらかしてるだけの人
逆に、この人の写真、すごいなぁと思うのは知識とかテクニックとか関係なくて、 ・何を伝えたいのかが写真から伝わってくる人 ・自分とは全然違う視点で写真を撮っている人 ・「こんな写真撮りたい!!」って思わせてくれる人
で、彼女はもちろん後者。 しばし見入ってしまうこともあります。 そうそう、カメピギャラリーにも彼女の写真が採用されてるので見てみてください。 ��111です。(キリ番いいなー。笑) (これ、僕も��197に採用されてるんやけど、一緒に遊びに行って撮った写真を2人とも出してんねん。 相談もしてなかったんやけど、その偶然に2人で笑いました。笑)
それともう一つお知らせ。 去年ONE Plus 1 galleryで開催されて好評を博した『オトコノコ展』が帰ってきます。 これは女の子の撮った男の子の写真展。 見に来てくれた人の投票で1位の人にはワンプラでの個展開催権がプレゼントされます。 ここを見ている女の子のあなた!奮ってご応募ください♪
『オトコノコ展 Vol.2』 ・2007年9月6日〜17日 ・ONE PLUS 1 gallery (大阪市営地下鉄谷町線・中崎町駅2番出口より徒歩1分) 詳細、参加申し込みはコチラから→http://tarry.info/otokonokoten2/
話は変わるんやけど、超ひさびさにFlickrにログインしようとしたらIDとパスワードを忘れてしまいました。 えーーーー!?(汗)
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