| 2026年03月25日(水) |
クルマ盗難対策はこれで |
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高級車が盗難されまくっている。トヨタのランドクルーザーやアルファードなど狙われる車種は決まっている。千葉県や愛知県で特に盗難が多いそうである。盗まれたクルマは解体されて輸出されるわけだが、千葉県や愛知県にはそういう解体専門の怪しいヤード(と呼ばれる工場)がたくさんある。だから盗難が多いのだ。
盗難グループを一網打尽にするために、どうして積極的に囮捜査をしないのだろうか。Airtagをクルマのわからないところに隠しておいて、盗まれればすぐにありかを特定し、そこに警官が急行すればいいのである。高級車の所有者と警察が協力し合って、警察から貸与されたAirtag をクルマに仕込み、真夜中などにクルマが移動されたらすぐに警官が駆けつけて盗難犯を検挙できるようにし、クルマ泥棒がそもそも成立しないようにすればいい。絶対に捕まるから盗めないということにすればいいのだ。
持ち物にAirtagを仕込むことで財布や鞄をなくした時にすぐに発見できるようにしている人は多い。それなのにどうしてクルマに対して同じことをしないのか。さまざまな盗難対策の中でも追跡してアジトを発見し一網打尽にすることがもっとも効果が上がるとオレは思うのだ。なんでそれをしないのか。
維新行政のために治安が悪化した大阪では薬物が蔓延している。今の大阪では誰でも簡単に大麻や覚醒剤を手に入れることができる。アメリカ村では白昼堂々と薬物の取引が行われているし、大阪南部のコンビニの夜の駐車場では売人と購入者がふつうに接触している。こういう状況に対して大阪府警はたいした対策を立てられない。選挙時に起きる維新候補の度重なる選挙違反も全く検挙しないわけだが、いったいふだん何の仕事をしてるのかとオレは思うのである。こういうのも買い手のフリをして囮捜査をしていくらでも取り締まれるのにと思うのだ。
幸いなことにオレのクルマは盗まれるようなクルマ(高級車)ではない。だから盗まれるようなことは最初から想定していないわけだが、それでもちゃんとシャッターつき、鍵付きの車庫に保管しているわけである。高級車をいつでも盗めるところに置いてる方はどうしてなのだろうかと不思議に思う。浪速区にある塩草地下駐車場にはフェラーリなどの高級車がたくさん駐められているが、そんな高級車を買うなら自宅にガレージくらい確保しろよと思う。自宅に安全なガレージも確保できないような貧乏人が高級車を保有するなんておかしいだろと思うのである。タワマンの駐車場事情がどうなのかオレはよくわかってないのだが。
クルマ泥棒に対しては泥棒が痛い目に遭うようなトラップもいいかも知れない。たとえば遠隔操作でシートの下から針が飛び出てケツに突き刺さるというのはどうだろうか。激痛で運転どころじゃないだろう。クルマのリヤウィンドウに「このクルマは盗難されてます」という文字が表示されるというのも効果がありそうだ。安価で確実な盗難対策をカー用品を出してる会社はもっと考えて欲しい。
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