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2013年10月16日(水) 瀬戸内海に猫の楽園があった        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 車もない。コンビニもない。人口たった15人の瀬戸内海の小島に、大量の猫がいて島民にかわいがられているとしたらどうだろうか。なんにもないけど、猫はいっぱいいるというそんな猫好きにとっての楽園が存在するのだ。

これがその島で撮られた写真である。




 読売新聞の記事を引用しよう。

島民15人・猫100匹超「猫の島」人気じわり
 愛媛県大洲市長浜町の沖合13キロの伊予灘に浮かぶ青島(あおしま)は「猫の島」だ。
 島は東西1・5キロ、南北0・5キロ。島民15人に対し、100匹以上の猫がすむ。9月下旬にインターネットで紹介されると、全国から観光客が訪れるようになった。民宿、食堂はおろか自動販売機もない島は「猫好きにはたまらない楽園」と人気を呼びそうだ。
 島民は50〜80歳代。漁師が4人いて、あとの大半は年金暮らしの人たちだ。戦時中に疎開者が増え、人口のピークは1960年の655人。その後、働き口を求め人々は島を出た。現在、朝夕各1往復の定期船が四国本島との唯一の足だ。
 島民らによると、人口が50人を割った10年ほど前から、逆に猫は増えた。置き去りになった飼い猫が繁殖したらしい。隠れるのにいい空き家が多く、車は1台もないので事故に遭う危険はない。漁師の男性(63)は「家に入ってきて困る時もあるが、増えてしまったものはしょうがない」と鷹揚おうようだ。
 晴れた日、数十匹が塀の陰で寝そべり、人が来ると餌を求めて集まる。この様子を撮った写真がインターネットで流れ、ブログなどに次々転載された。同市役所長浜支所に「行き方を教えて」と問い合わせが入り、土曜、日曜だった9月28、29両日、静岡、奈良、山口などから約30人が訪れた。
 今月6日、夫婦や一人旅の女性ら8人が島に渡り、写真を撮ったり、餌をやったりして猫と触れあった。
 広島県三原市の主婦(50)は、前日は大洲市内に泊まり、朝の船で島へ。夕方までの約9時間、滞在した。「こんなにたくさんいるなんて期待以上。何にもなくても気にならない」と興奮気味だった。
 香川県さぬき市の大学生(23)は「ありのままの猫の暮らしが感じられる」と満足げだ。
 一方、定期船の船長(62)は「観光客が毎週、来ることなんてなかった。猫しかいない島なのに」と不思議がる。
 同支所地域振興課の都築祐司係長(41)は話す。「客が増えるなら、猫をテーマに観光できるように対応を考えたい。ゴミを捨てない、餌をやり過ぎないといったマナーは守ってほしい」(松本裕平)
          ◇ 
 「猫の島」は国内外にあり、観光振興に生かされているところもある。
 宮城県石巻市の田代島は、島民86人に対し、約100匹の猫が暮らす。漁師は猫を大漁の神様とあがめ、猫神社もある。猫の写真コンテストも開催されている。
 地中海に浮かぶマルタ島(マルタ共和国)は、中世にネズミよけとして船に乗せた猫が増え、人口の倍の約80万匹がいるとされる。
 年間約2万人の日本人が訪れ、猫が目的の人も多い。同国の出先機関・マルタ観光局(東京)は2011年から、観光客に、中世の騎士団姿の人気キャラクター「ハローキティ」をあしらったボールペンなどを進呈。島内では、ボランティアが運営する保護施設で餌やりもできる。


 どうやら猫を使った地域振興は他にもあるようだ。和歌山電鉄が猫の駅長「たま」を起用して観光客を集めたことは有名である。何よりこうした猫を使った客寄せには元手がほとんどかからない。猫は簡単にいくらでも集められるからである。

 普通の住宅地で猫が増えすぎると住民はさまざまな被害を受けることになる。だから公園に住んでる猫に勝手に餌付けしたり、野良猫に大量に餌を与える行為は一つ間違うと地域住民と衝突しかねない。

 ところが過疎の島ならそうしたトラブルが起きにくい。住民もおだやかな高齢者が多く、そこでは猫と人間の共生がゆるやかに実現してるのである。これからは猫好きな人が移住してくるかも知れない。のんびりと年金生活するのに「猫の島」というのはなかなかいい環境かも知れないのである。

 離島振興という困難な課題を克服する方法の一つとして、猫の島にするというプランはなかなか面白いとオレは思ったのである。


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