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2013年10月10日(木) 交通事故を起こしても責任をとれない人たち        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 もしも運転中に突然意識を失う可能性があるのならば、自動車を運転すべきではない。それによって他者の生命が危険にさらされるからである。車を運転する権利は、他者の生命財産に危険をもたらしつつ与えられるものではない。そのような可能性のある人間には運転免許証を与えてはならないのだ。

 認知症の老人に車を運転させれば、高速道路の逆走などで大事故につながる。だから高齢者の場合は適性検査をきちっと行って運転可能かどうかは常にチェックすべきだし、若くても運転に悪影響をもたらす病気がある場合はやはり免許証を交付すべきではない。もしも免許が与えられるのならば、それは通常の人と同じように運転できるということであり、事故を起こしても病気を理由に罪を逃れることはできない。だからこういう主張をしている人を見ると、オレは強い怒りを感じるのである。事故を起こして人を傷つけたことはまぎれもない事実ではないのか。

「突発的な睡眠」で無罪=6人重軽傷の交通事故―千葉地裁
2013年10月8日(火)23時10分配信 時事通信
 赤信号で交差点に進入して乗用車と衝突し、男女6人にけがをさせたとして、自動車運転過失傷害罪に問われた男性(63)の判決が8日、千葉地裁であった。出口博章裁判官は「睡眠時無呼吸症候群による突発的な睡眠状態に陥っていた可能性を否定できない」と述べ、無罪(求刑禁錮1年6月)を言い渡した。
 判決によると、男性は2008年、重度の睡眠時無呼吸症候群と診断されていた。
 出口裁判官は、男性の車にハンドルを切ったりブレーキをかけたりした形跡がないと指摘。車が交差点の手前でいったん停止し、ゆっくりと発進したとの目撃証言などから「無呼吸症候群が原因で、予兆なく睡眠状態に陥っていた疑いがある」と判断した。
 

重度の睡眠時無呼吸症候群と診断されたのなら、その時点で絶対に運転免許は与えてはならない。また、病気を申告しないで免許を取得や更新しようとする者は厳しく罰せられるべきである。少なくとも突然意識を失う病気の人が、道路上で車を運転させてはならないのである。

 仮に免許を与えるのならば、このような事故を起こした時にちゃんと普通の人と同じように責任をとらせるべきだ。百歩譲ってこの無罪判決が妥当とするならば、今すぐに日本中のすべての「睡眠時無呼吸症候群」の人たちから運転免許証を剥奪せよ。事故を未然に防ぐとはそういうことではないのか。事故を起こしても罰せられないということは、それこそ走る凶器なのである。故意に事故を起こしても「病気だから責任がない」と言い逃れることが可能になる。交通事故を装った市民へのテロ行為だって可能になるのだ。秋葉原の歩行者天国に突っ込んで無差別に人をはねても「睡眠時無呼吸症候群による突発的な睡眠状態に陥っていた可能性を否定できない」という診断書が出れば無罪である。そんな馬鹿なことがあっていいのか。

 もちろん、この病気の人すべてから免許証を剥奪するなんてことになれば社会に与える影響が大きすぎる。だったらやはり判決は、病気があったにせよ信号無視で事故を起こしたのは事実だからそれ相応の責任を取れという結果にすべきだったのだ。この裁判官は自分の出した判決がどんな影響を持つかわかってるのか。もしかしたら判決を述べるときに突然意識を失って、被告側によってすり替えられた無罪判決をうっかり読んでしまったのじゃないか。少なくともまっとうな神経の持ち主ならば、こんな理不尽な判決を出すわけがないとオレはあきれたのである。

 裁判官の常識は一般人の常識とかけ離れている。だから裁判員制度を導入し、市民の感覚を裁判官にわからせようよしてるのに、こんな市民感覚とずれたヤツが裁判官を続けてる以上、いつまでたっても裁判官の意識改革は進んでないとオレは残念に思う。そういえば先日、裁判員裁判で死刑となった鬼畜レイプ野郎が、控訴審で「一人しか殺してないから」という理由で無期懲役に減刑されていた。一人しか殺していなくてもそいつが鬼畜なら死刑にするというのが市民の感覚であり、死刑になるにはもっと殺さないといけないというのが裁判官の感覚である。


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