| 2013年06月10日(月) |
小泉光男という傲慢なオッサンについて |
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岩手県の県会議員に小泉光男というどうしようもない迷惑なオッサンがいる。どうやら、 公式ブログは閉鎖されたようだが、WEB魚拓が残ってるのでその異常さがちゃんと検証可能である。たとえば彼のブログの6月5日の記事はこうである。
俺は刑務所に来たんじゃないぞ。中央病院の責任者!
(小泉みつお公式ブログ) 2013-06-05 13:09:26)
6月上旬、3日ほど県立中央病院に通い続けていますが、当職と、ひと悶着がありました。
“241番”、“241番の方”、“お名前でお呼びします。241番の小泉光男さん。”→ん!僕を呼んでいるの?と気付いた瞬間、頭に血が上りました。
ここは刑務所か!。名前で呼べよ。なんだ241番とは!と受付嬢に食って掛かりました。
会計をすっぽかして帰ったものの、まだ腹の虫が収まりません。早速公衆電話に向い、「小泉という者ですが、病院内の職員対応にクレームがあるので、事務長に繋いで下さい。」こちらはしっかり、小泉だと名前を名乗り(職業までは云わなかった)、電話を入れた
目的も話し、話したい相手も指名したのに、3分以上(私の感覚では)待たされ、一男性担当者が恐る恐る電話口に出たのでした。 “私は事務長へ繋いで下さいと指名しました。なぜあなたが出たのですか。事務長は逃げ回っているのですか。”と再び電話口で炎上
です。
更に病院内対応に話しを戻します。長いうぐいす色のカウンター(二階受付��番 循環器系統担当のあなた達の事です!)の中に3〜4名の職員が居ながら、“小泉さん。精算-会計の計算-が出来上がりました。どうぞお越しください!”
「お越しください?」。
こちらは15,000円以上の検査料を支払う、上得意のお客さんだぞ。 そっち側から、“本日は有難うございました。”と、カウンターの外に出て、長椅子に座ってる患者の方に来るべきだろうが---。 デパートでもどこでも、1万円以上のお買い物客に、“精算書を取り
にこっちへ来い。”と顎でしゃくって呼び寄せますか? このブログをご覧の皆さん私が間違っていますか。岩手県立中央病院の対応が間違っていると思いますか!
答えてやるよ。おまえが100%間違ってる!
それとももしかしてわざわざ「県会議員にあらせられます、小泉光男さま」というアナウンスを入れてもらいたかったのだろうか。病院の待合室を選挙運動の場と勘違いしてるのじゃないか。
病院が番号で呼ぶのはプライバシーへの配慮である。たとえば有名なプロスポーツ選手が受診していたりという場合、うっかり名前を出せばたちまちうわさが広まってしまうだろう。これは当然のことであり、名前で呼ぶのは別におかしくもなんともない。それよりもこの小泉みつおの異常さは、自分の中のモノサシで行動し、その基準に合わないものを完全に否定している部分である。そのモノサシが間違ってることに全然気づいていない真性の馬鹿である。
ただ、こいつも生まれつきこういう馬鹿だったのではないだろう。県会議員というその地位がこいつをこんなに傲慢で腐った馬鹿にしてしまったのである。普通の人間では腹が立たないようなことであっても、こいつは「オレは県会議員様だ!文句あるか。」とふだんから思ってるのでそのすべての行動が傲慢になるのだ。病院は高級レストランやデパートではない。検査料を1万5000円払ったからと上得意のお客様になるわけでもない。なんという勘違いだろうか。
クレーマーという人種の恐ろしいところは、自分の中に勝手な基準を持っていて、その基準に合致しない他者に対して異常に攻撃的になる部分である。攻撃された側は「なんでこんなに言われるのか」と驚くわけだが、クレーマーの方は「自分は正しい」という信念を持ってるから困ったことである。
小泉光男議員は困ったことに5分以上待てない人間のようである。今回の受診の前日にも「待たされた」というそれだけの理由で会計をすっぽかして逃亡したらしい。そうなるともう犯罪である。このような記述がブログにあった。
「それにしても、会計精算で5分しか待てず、イライラ症再発の為、すっぽかして帰った中央病院には、全くのごめんなさい!。」
こいつは県会議員というご威光に県の職員はみんなひれふするのが当然と思っているようである。たぶん県の職員にも同様に接するのだろう。自分の思い通りに行動しない県の職員には「なんでオレの命令がきけないんだ!」とどなりつけるのだろう。
この小泉議員はプロフィールに「岩手県北に新しい風を吹き込む熱血男」だと自己紹介をしているが、こいつは熱血の意味を勘違いしていないか。おまえのは熱血じゃなくてただの「短気」だ。ちょっとしたことに腹を立ててキレたりするただの迷惑なオッサンだ。その迷惑なオッサンが岩手県会議員なのである。オレは岩手県民に深く同情したくなる。こんなヤツのために県民の払った税金から議員報酬が支出されるのである。人間はもっと謙虚であるべきだ。ましてや県民に選ばれた代表ならば、自分は県民への奉仕者であるということを自覚すべきである。岩手県をよりよくすることを県民から委託されたわけで、威張り散らしてもよいという権利を与えてもらったわけではない。
小泉光男議員に関する動画
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