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2011年09月13日(火) 間違った標識で取り締まっていました!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 交通取り締まりはなんのために行うのだろうか。事故につながるような無謀な運転を取り締まって交通の安全を高めるために行うのが本来の取り締まりのはずだ。しかし実際は「取り締まりのための取り締まり」になってしまっている。警察は「ここで取り締まればドライバーは必ずひっかかるだろう」という場所で取り締まっていることが多い。今回の記事にあった事例などはまさにそうだろう。

 交通標識が間違って取り付けられていて、それに従った取り締まりが行われていたとは言語道断である。間違った場所に標識が取り付けられていて、その規制自体に何の意味もなかったということなのだ。なんという理不尽な話だろうか。その場で取り締まりをしながら、その標識のおかしさに気が付かなかった警察官は「ボンクラ」というよりは「悪意」のかたまりだったのである。意味のない規制の存在する場所を見つけて「おっ!ここならドライバーはひっかかる」程度にしか考えなかったのだろう。
 産経新聞の記事を引用しよう。

「この交通規制では家に帰れない」誤った標識で取り締まり 埼玉県警が12人に反則切符 2011.9.9 22:25
 埼玉県警は9日、実際は直進できるのに右折や左折しかできないとする誤った案内標識が交差点に設置されていたため、12人に通行禁止違反で反則切符を交付するミスがあったと明らかにした。
 県警によると、案内標識が設置されていたのは同県坂戸市にある十字路交差点の2カ所。東西の市道を走る車に向けた標識で、本来は直進が可能なのに、交わる南北の一方通行の市道にしか進めない表示になっていた。県公安委員会の認めた標識ではなく、西入間署員らが有効と勘違いしていた。
 県警が平成9年に業者に委託して標識を更新した際、誤った表示のものに付け替わったとみられる。
 8月に摘発された人から「この交通規制では家に帰れない」との指摘を受け、発覚。県警は案内標識を撤去した。納付済みの反則金計6万4千円の還付や違反点数の抹消手続きをする。


 ゼニを返せばそれで済むというものでもないだろう。理不尽な取り締まりを受けたことに対する不快感や、それによって拘束された無意味な時間、そしてお詫びの気持ちを込めて反則金の100倍返しをすべきである。

 この間違った標識は平成9年から設置されたままだったという。警察はその標識のおかしさに14年間気が付かなかっただけでなく、そのおかしさを悪用して取り締まりさえも行っていた。ドライバーを違反で検挙することだけが目的となって、その検挙にどんな意味があるのかということを考えないでやってきたのが日本中の警察組織なのだろう。

 駐車違反で捕まるのはたいてい駐めていても大丈夫な場所である。スピード違反で取り締まられるのはたいていそれだけの速度でも安全に走れるような広い幹線道路や高速道路である。そんなところで取り締まる必要はないと思われるからこそドライバーはひっかかるのである。検挙されることに納得して喜んで反則金を払う人など誰もいないのである。


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