江草 乗の言いたい放題
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2010年07月07日(水) こらNHK、老人の楽しみを奪うな!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 NHK(日本白痴化協会の略ではない)が、大相撲名古屋場所の生放送をやめるというニュースを聞いてオレはびっくりしたのである。リビングでのんびりとテレビを観ていることが多いオレの父親にとって、大相撲中継というのは楽しみだったはずだ。それを奪うとはなんということだ。こんなことは断じて許せないのである。バクチをした相撲取りが処分されることまではまあ仕方がない。しかし、何の落ち度もない一般の視聴者が楽しみを奪われるというのはオレには納得いかないのである。
 アサヒコムの記事を引用しよう。

NHK、名古屋場所は生中継せずダイジェスト番組を放送 2010年7月7日0時23分
 大相撲の賭博問題で、NHKは6日、名古屋場所の中継放送をテレビ、ラジオとも行わないことを決めた。再発防止に向けた日本相撲協会の取り組みが不十分で、中継をすれば受信料を支払う視聴者の理解が得られないと判断した。一方で相撲ファンに配慮し、幕内の取組を紹介するダイジェスト番組を午後6時台に20分間放送する。
 本場所の中継を全面的に見送るのは、80年を超す大相撲中継の歴史で初めて。NHKの福地茂雄会長は記者会見をし、「野球賭博は暴力団との関与が指摘されるなど、極めて重大で遺憾な事態。視聴者からは連日、厳しい意見が寄せられている。再発防止のための改革の方向性が現時点では具体的にわからない」と述べた。同日夜には総合テレビで放送した広報番組に出演し、視聴者に向けて直接、経緯を説明した。
 この問題でNHKは、執行権を持つ福地会長の指示にもとづき、中継中止の検討を開始。放送の可否を見極めるため、相撲協会がコンプライアンス(法令順守)を確立できるかどうかを注視していた。だが、相撲協会が一時、理事長代行に内部出身者を推そうとしていたことが表面化。福地会長が不信感を強める結果となった。
 相撲協会はこの日、村山弘義理事長代行らがNHKを訪ねて直接、中継の実施を要請。これを受け、NHKは福地会長ら役員12人が最終的な結論を下す話し合いに入った。だが、賭博をした力士の処分が決まるなど一定のけじめがついたものの、まだ不信感がぬぐえないことから、現段階での中継は時期尚早と判断。福地会長が村山理事長代行に電話をして中止を伝えた。
 NHKは通常、総合テレビで午後3時過ぎから同6時まで、衛星第2で午後1時から同6時まで大相撲を中継している。これをそれぞれダイジェスト番組に切り替える。海外向けの放送もダイジェスト番組に変更。午後4時過ぎから同6時まで中継しているラジオでは結果のみを伝える。
 2008年から5年契約で結んでいる放送権料は年25億円を超えるとされるが、この扱いについては今後協議するという。来場所以降の対応については明言を避けた。
 NHKの大相撲中継は、1928年からラジオで、53年からテレビで始まった。戦時中、ラジオ中継の一部が録音に切り替えられた例はあるが、全面的に見送ったことはない。
 この問題でNHKに寄せられた視聴者の意見は、6月14日から7月5日までで約1万2600件に達し、そのうち中継に反対する内容は68%を占めていた。(丸山玄則、村瀬信也)


 視聴者からの意見が1万2600件で、そのうち中継反対が68%だからといって世間の人々の68%もの方が大相撲中継に反対してるとはいえないのである。大多数の視聴者は「別に放送してもいいじゃないか」と思っているわけだが、そんなことをいちいち電話して主張したりしない。電話をわざわざかけて中継するなどと文句をつけるのは、ごく一宇の偏屈野郎だけである。それが日本の人口の0.01%いたからといって全然気にする必要はないのだ。オレみたいに相撲に対してたいした思い入れもない普通のオッサンたちは、生放送するかしないかなんてことについて何にも考えてないのである。

 もしも生放送を中止したら、相撲を中継していた時間をNHKはどうやって使うつもりなんだろうか。くだらない番組の再放送でも流すのだろうか。それとも2時間近く画面に「しばらくお待ち下さい」というテロップでも流すのか。オレには想像も付かないのだ。

 貴乃花は琴光喜の解雇に反対したという。どうせなら幕下降格ということにすればよかったのである。そこからもう一度自力で勝ち進んで大関に戻ってきたとしたら、誰もがその艱難辛苦に耐えたことを認めて賭博のことなど忘れてくれるだろう。幕下付け出しから勝ち進む姿は多くの方々に「失敗してもやりなおせる」という意味で勇気を与えたはずである。そんな斬新なことを思いつけるのはオレのような野次馬だけであり、協会幹部の連中の頭の中にはそんなアイデアなどどこにもないのである。


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