江草 乗の言いたい放題
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2006年12月23日(土) そんなに献金したいか、ゲス野郎め!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 オレはCANONという企業が大嫌いだ。だからオレが現在使ってるプリンタはすべてエプソン製である。最初に買ったデジカメもオリンパス光学製だ。プリンタの修理費をぼったくられ続けたこともあって昔からCANONが嫌いだったが、顧客からのクレームに対する卑怯な対応も嫌いな理由の一つである。

 その昔、NIFTYSERVEというパソコン通信にCANONステーションというフォーラムがあった。そこでオレはCANONのプリンタの修理のぼったくりシステムについての抗議の書き込みを行ったことがある。たかだか1500円ほどの消耗品パーツを交換するのが修理扱いとなっていて、取り次ぎの手数料を含めて1万円ほどの修理代になっていたので、オレはそのパーツだけを取り寄せてもらって自分で修理しようと思ったのである。しかしCANONは頑としてその要求に応じなかったのだ。

 修理を実際に行うのは下請けの事務機器屋であり、高額修理費の内訳には半分くらいの手数料が含まれていた。下請けが実際に受け取る金額はオレの払った金額の半分程度だったからである。その姑息な実態をオレが掲示板で延々と暴露し続けたところ、CANONはそのフォーラム自体を閉鎖してしまったのである。かくしてオレはパソコン通信の歴史上に「CANONのフォーラムをぶっつぶした爆弾男」として燦然と輝くこととなった。そんなこともあって、オレはこの企業が大嫌いで常々この暴言コラムで罵倒してきたのである。

 しかもオレがここでCANONの悪口を書くと、CANONからのアクセスが増えるのである。ちゃんとアクセス解析にはその証拠が残ってるのだ。おそらく自社の悪口が言われていないかどうかネット上で必死で監視してるのだろう。前回にインクが高すぎることを日記で書いたときも、この日記の感想掲示板には多数のCANON工作員が現れ、中には工作員の手によると思われる擁護の書き込みもあったのである。そんなことしなくても正々堂々と後ろ指をさされないようにまじめにやれば済むことである。後ろめたいことを普段からやってるから悪口が気になるのである。ここはなぜそんなに卑怯な企業体質なのだろうか。オレはもうわかっている。「社長が悪い」のである。たとえばこの報道はどうだ。

キヤノン、自民党への献金を年内にも再開へ(←クリックすると記事にリンクします) 
 キヤノンは22日、自民党に対する政治献金を、年内にも再開する方針を固めた。
 近く取締役会を開いて決める見通し。金額は数千万円とみられる。
 同社は、外国人による持ち株比率が50%前後で、外資系企業の献金を禁じた政治資金規正法の外資規制に抵触する可能性があったため、献金を見送ってきた。先の国会で規制を緩和する同法の改正法が成立し、25日に施行されるのを受け、ただちに献金に踏み切る。キヤノンの御手洗冨士夫会長は日本経団連会長として、企業献金の再開に前向きな姿勢を示してきた。
(2006年12月22日22時56分 読売新聞)


 これまでCANONが政治献金をできなかった理由は、外国人持ち株比率が高かったからである。ところがあの便所野郎、御手洗富士夫はなんとしても賄賂、いや献金をしたかった。献金と言えば普通は教会で信者が少しずつ出すいわゆる「浄財」である。しかし政治献金が「浄財」のわけがない。本来払うべき税金を「減税」という形で負けてもらって、その負けてもらった分の中からキャッシュバックしている「汚れたカネ」以外の何ものでもないのだ。たとえば海運業界は全体で2006年度は1000億円近い法人税を支払っていたのだが2007年度はそれが約200億円になる。50億円の献金をしても750億円はもうかるのだ。それが法人税減税の実態である。

 おそらく自民党はそれぞれの企業に実際の恩恵を受ける減税額に比例した献金ノルマを課しているはずである。そんな形を変えたワイロを放置していていいのか。自民党に投票するということは、こんな八百長の政治を容認することなのである。

 この御手洗社長、いや便所野郎はまず法律を改正させて外資系企業にも政治献金が可能になる道を開き、その上でただちに賄賂、いや献金に踏み切ったのである。なんと姑息な連中だろうか。しかも賄賂仲間を増やすために都市銀行にも献金を要請していたのだ。「オレも賄賂を贈るからおまえたちも贈れ、みんな同罪だぜ!」という感覚である。まさに「赤信号みんなで渡れば怖くない」という情けない発想なのだ。オレは断じてこのような卑怯な人間を許すことが出来ない。オレは今はしがない個人投資家だが、これから先の投資で大成功を収めていっぱしの相場師になれたら、そのときは天下のCANONに空売りを仕掛けてぼろぼろにしてやるぜ。クビを洗って待ってろよこの便所野郎め。


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