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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2004年01月22日(木)
野球と吉野家と私

 私の牛丼デビューは、吉野家だった。伏見稲荷駅のそばにある店で、高校1年のとき、当時の友人・ともきちとゆりの3人で、学校帰りに偶然見つけた。誰からともなく、「おなかすいた〜」と言い、行動派のともきち&ゆりに引きずり込まれて店に入った。当時の私にはまだ女の子の部分が残っていて、牛丼屋に入るなんて恥ずかしいと思っていた。もちろん、しるだくなんていう言葉も知らず、「しるが全然入ってへん。ぼったくりや(当時450円くらいした)」と思っていた。忘れらないのは、食べるのが遅いともきちの丼ばちを見たゆりが、「食べれへんのやったら、もらうで」と言って、牛肉だけ、かさらっていったことだ。ともきち、唖然。あのときの表情、忘れられへんわ〜。その吉野家から牛丼が消える…。

 そんなわけで今話題の吉野家だが、読者のブブスケさんが、自分の母校の野球部員は近く(と書きましたが、実際は隣の駅前だそうで、決して近いわけではないそうです。私の聞き間違いですね。すみません)の吉野家の牛丼をよく食べていたという話を聞いた。今でもそうなのかはわからないそうだが、買い物へ行く下級生の事情も変わってくるだろう。そういや、以前、公式戦を終えたチームが球場で次の試合を見ながら、集団で吉野家ランチをしている現場に遭遇したことがある。いいのか、牛丼で!スポーツ選手の大事な食事だそ!(あと、地元の名門某H高校(決して東山ではない)の部員が食べてたメロンパンもかなりカルチャーショック)

 また、練習試合を見に、北陽高校のグランドへ行ったときのお昼が吉野家だった。別名・陸の孤島(だって地元の人が言ってたんだも〜ん)のため、他に食べ物屋がなかったのだ。小さな店内が両校の父兄さんでごった返す壮絶な光景だった。余談だが、トイレもここですませた。グランドのトイレは行きづらい…(あるこ杯『第1回輝けグランドクリーントイレ大賞』→神奈川県・平塚学園)。