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| 2004年01月16日(金) ■ |
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| 何を数えますか? |
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今は休んでる棚卸の方は忙しいようで、先輩は「毎日数えて寝るだけの生活なんてイヤ」と嘆いていました。でも、私の今の仕事も数を数える(合わせる)のが最重要な仕事で、明日もまた数を数えてきます。来週の水曜日くらいに数えすぎによるカウントボケを起こし、30以上の数を数えるのか困難になるでしょう。そういう意味では、私も「数えて寝る」だけの生活から解放されてはいません。
同じ“数える”でも今の仕事の方が断然楽です。紙だし、50以上の数字はないし、埃はかぶらないし。もっとも、終盤からプリントを何百枚単位で揃える仕事が待ってるので、それがちょっと億劫だけど(理由は過去日記(02,1,23)を参照)。普段数えるものは、アイスだったり、明らかに埃色の缶詰だったりします。自転車を数えることあれば、チロルチョコを数えるときもあります。ポケ菓子はしんどいですね。間違えてもたいした値段にならないのに、間違えてはいけない(当たり前だけど)上、間違えやすい。商品が小さいから棚の下に落ちてしまう。作業の途中で落ちると、落ちた商品は数えたか数えていないかわからなくなり、100個単位である小さいサラミや10円ガムなんかだと泣きたくなります。
そういえば、職業である“数える”ことと野球を絡めた日記をほとんど書いていないことに気付きました。野球で数えるものって何でしょう?ボールカウント、アウトカウント、あとは…もうネタが尽きた。はやっ。
あ、そうそう。練習試合で相手校が帰るとき、チームが持ってきていたボールが全部きちんとあるか数えていました。なんか新鮮な光景でよく覚えていますね。きちんと整備されたグランドやきれいに揃えられたバット、トンボなどを見て、「物がきちんとおいてあるのも、高校野球の心やなあ(誰やねん、ワシ)」などと思うことはあるですが、また違う角度から改めてそれを痛感させられました。
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