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| 2003年12月24日(水) ■ |
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| クリスマスプレゼント |
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このごろ、コンビニに棚卸しに行くと、ガキが多くて困ります。こないだは幼い兄弟が来てて、「今、おもちゃ買ったら、サンタさんがプレゼントくれへんで」とお姉ちゃんが弟に言ってました(その地点で、サンタはおかんとおとんやと気づけ、幼な子よ)。サンタなんておらへんから、とっととどいてんかと思う私でした(笑)。
今日はイブ。イブの夕方に町中のコンビニで棚卸しするなんて、「おかしいんちゃうか」ってハリガネロック風にユニゾンツッコミしたい…。それも一番ハードな立ち読みパラダイスの本を一人でカウントする羽目になり、泣きそうでした。こういうときにくさい屁をこくといいんだろうなあなどと思いながら、人を殺す気でカウントに取りかかりました。
今年のクリスマスプレゼントは、素直さとやる気とよく通る鼻の穴がいいなあと思っていたのですが、届いたのは、M−1グランプリ決勝観戦無料ご招待の案内。現実的な物のなかで一番喜ばしいプレゼントです。サンタさん、サンタさん、ヘイヘイヘイッ!てなわけで、28日は、お姉と東京へ行き、伝説を見守りたいと思います。
漫才と言えば、野球ネタが出てくると、なんだか気恥ずかしくなって目をそらす自分がいます。見ている人、みんながみんな野球知ってるわけではないし、嫌いな人もいるはず。なのに、そんなんして大丈夫なん?とくだらない心配をして困ってしまうんです。私的には嬉しいのですが。
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