
|
 |
| 2003年10月18日(土) ■ |
 |
| 悩んだ末の結論…?! |
 |
旅行中、Nさんからメールをもらった。「18日は、関西六大学野球の優勝決定戦と日本シリーズに第一戦が同じ時間帯にあります。どっちを見るか悩みます」とのこと。そうして、私にもその悩みは感染する。怖い話を聞いたら、誰かに同じ話をして怖がるのを見て、気を紛らわせる。あの戦法ですね(笑)。
関西六大学の優勝決定戦は、我が母校・龍谷大学対京都産業大学。球場は家から最も近い皇子山球場。日本シリーズは、相方くんが甲子園でのPV(パブリックビューイング)チケットを買っていて、「余ったら誘うわ」と言っていたので、誘われたらそちらに行かねばならばい。悩みはしたが、自分の意志だけで結論を出せない立場にいた。
ところが、今日昼をすぎても相方くんから連絡はなかった。(「週末まで(隠岐に)いるんやと思ってた」相方くん後日談)ほな大学野球やなと思ったのだけど、結局、夕方以降、私は何をしてたかと言うと…『めちゃイケ』見てました。岡女体育祭完全版。一体何をしているのでしょう、私は。でもって、おもろなかったし。
なんかね。3時くらいに急に、「もう球場は寒いんやろな」と思った。ちょうど1年前も西京極に龍産戦を見に行っているけど、半袖で行ってイタイ思いをした。寒いし、恥ずかしいし…みたいな。あと、勝ったときはいいけど、負けたときに1人で帰るのはあまりにもむなしいなって思って。母校というのはやっぱし特別。硬式野球部とは別に何も関係もないんだけど、チームが負けると、自分も否定されたような気分になってしまうのだ。不思議だ。その負けたときの気持ちの処理に自信がなかった。東山だと1人で行っても誰か知ってる人がいるからいいんだけど、母校の場合はそういう人、いないし。結局、深夜にネットで龍大が勝ったことも、阪神が負けたことも知った。
ところで、Nさんは結局どちらをご覧になったのでしょう?
|
|