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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2003年09月13日(土)
関係ない話 その7 「あるこ、髪型を変えた日」

 昨日の朝。鏡を見ていて、「なんか自分、みすぼらしいなあ」と思った。ただ伸ばすだけ、伸ばした髪。うっとおしくないように、いつも黒いゴムで後ろを一つにまとめているだけ。それでも、はみ出す後れ毛や短い毛があって、それを見ていると惨めな気持ちになったんので、髪型を変えようと思い立った。

 髪型を変えたいというのは前々からの気持ちだったが、具体的にどういう髪型にしたいかわからなかったし、失敗は出来ない。それでずっと煮えきれずにいた。でも、一生こんなボサボサ頭の辛いなあ。思い切って美容院へ行き、明日に予約をした。今度の美容院は髪型について話し合うことが出来るし、アドバイスや髪に関する知識も教えてくれる。今の自分の事情を話しておいた。

 家に帰って、姉に「明日美容院に行くねん」と言うと、ヘアカタログを見せてくれた。パラパラとページをめくる。ヘアカタログで私が真っ先に見るのは、モデルの髪型ではない。下に記されているその髪型に適した髪質の表だ。今まで、「あ、この髪型いいっ!…でもあかんなあ」と挫折を何度も繰り返してきたからだ。ところが、なぜか今日は真っ先に髪型に目が行ってしまった。それにまた、一目惚れ!やってしもた…。期待を抑えて表を見ると、髪質「硬」髪量「多」クセ「有」。まさしく、私の髪やんっ。イケる、イケる、これにしよう。髪型で1年も悩んでいたなんて嘘みたいに、あっさりと決まった。

 次の日、決めた髪型の写真を持って、美容師さんと話し合い。結局、髪型は写真より後ろをやや多めに残し、カラーも入れることになった。職場の規定でほんまなダメなので、目立たないようにとお願いした。以前、猫もしゃくし茶髪ってくらいのブームがあった。そのとき、私は「100年経っても髪の毛に色なんて入れへん。親からもらった大事な体やで」などと、肝臓とかはちっとも大事にしてないのに思っていた。しかし、そんなあまのじゃくの砦も10年で崩れることに。

 シャンプーのあとはカット。美容師さんのはさみが入り、髪がどんどん床に落ちていく。ああ、こんなにたくさんの髪をぶらさげて歩いてたんやなあ。これで体重がちょっとは軽くなるのかな?これで、頭を洗うのもめんどくさくなるな。今回は前髪の取り方も変えた。今まではおでこ沿いに取っていたのだが、今回はつむじの近くかだ大胆に。うわ、なんか芸能人やモデルみたいな前髪の取り方みたぁ〜い。と一人で感激に浸っていた。これで、長年悩んでいた“横髪がうっとおしい”ともおさらば、かも。今までの横髪が本来、こういう風に前髪であるべきだったのだ!

 いつも縮毛矯正をしていたので、カラーにかかった時間は屁でもなかった。カラーはライトにあたると上の方がわかる程度で、このあとともきちや相方くんにあったけど、「カラーリングしたん?」とは聞かれなかった。でも、自分ではものすごく気になった。会社大丈夫かなあ?

 帰り、スタイリングの仕方を教えてもらった。私がイメージしていた髪型はやはりそのままだと出来ない。何もしないと、ヘルメット型にになってしまう。私、不器用だからいっつもこれでつまづくんだよなあ。美容院では、「いい感じ〜」と思っていても、1度頭を洗ってしまったら、自分で復元するのは難しいもん。

 とはいえ、これで気分一新。すっきりした〜(*^_^*)。美容院はいいね。億万長者になったら、マイ美容師をつけて、頭を洗ってもらうんだ〜♪