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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2003年07月10日(木)
第二回『球児の名言集in京都』


 今年も朝日新聞から出てる京都大会選手名鑑を入手。(私にだけ)好評の球児の名言集第二回を執り行い合いと思います。

 今、全校のチーム紹介を見終えましたが、今年はピンとくるのがちょっと少なかったです。それは彼らの文章力云々ではなく、私の精神的なものが原因なんですが。感動は受け手の感性も鋭くないと生まれません。

 さて。発表。

○2年生主体のチームで、元気があり、楽しい雰囲気で盛り上がれば勝利は確実です。(城南高校)

なんか、この文章読んだときに、突き抜けるほど澄んだ青空を思い浮かべました。「高校らしく」とか、「目標は甲子園」とか、「人間形成」とかそんな言葉が並ぶなか、あまりにもピュアだなと思った。3年生はキャプテン一人(+女子マネ一人)。いろいろ思うところはあるでしょう。初戦の対戦相手は花園高校。

○『気持ち』でいってみせます、甲子園!!(洛水高校)

俳句みたいにきれいにまとまった締めでした。ホンマ、気持ちで行けます、甲子園。初戦は開幕第二戦、相手は西城陽高校。

 文章を全部は紹介できないのですが、紹介文としてよく書けてるなと思ったのは、久御山高校。今年の傾向は、「人間形成」という言葉を使ったチームが多いこと。なんだかなあ。あと、父兄さんや指導者だけではなく。「応援してくださる方」に対する感謝の気持ちを忘れずにという言葉も目立った。一体どこまでが許される範囲なの?そう問いかけたくなった。