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| 2003年06月30日(月) ■ |
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| 夏の風物詩 |
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明日は7月ですよ!早いですね。秋〜冬があれだけ、「なっが〜、化石になるわあ」とか言ってたくらいやのに、5月頃から地球が早送りされたような心境です。
夏です。少し前に、夏の大会どうしようかといったことをここで書いていましたが、結局、16日から27日というスペクタクル12連休を取りました。きっと会社は何かいってくるか、否が応でも2,3回、「出てほしいんやけど」と電話をしてくると思うので、無理に○を作ることもないかなと思いました。それに気が変わって、また去年みたいに気合い観戦したくなってもこれなら実現は可能だし、気が向かなかったら、家に引きこもってHPの未更新分作業をしていればいいので。
こないだともきちがふとこう言っていました。 「でも、あの雰囲気は好きやな。夏の大会の球場の。だから1回くらいは見ておきたい気がする。」。
ともきちがそういう発言をするのは、ちょっと意外でした。ともきちは私と運気が似ていて、「夏の大会、か。はあ、なんだかなあ。気が乗らへん」みたいなことを口にしていたので。
確かに、あの夏、あの球場は、非日常の世界です。会社員として日常にまみれている彼女にとっては、何かから解放されるというか、夢を見ているような感覚になれる場所かもしれません。初日の北嵯峨戦から、行ってみようかな。ふとそう思いました。
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