初日 最新 目次 MAIL HOME


あるこのつれづれ野球日記
あるこ
MAIL
HOME

2003年06月29日(日)
睡魔と戦う『尼崎』編

 
 今日は尼崎で練習試合観戦です。もう独占梅雨明け宣言したいくらいの快晴、いや怪晴でした。日に焼けました。コンビニで、シューとするヤツを買いました。気持ちよかったです。

 さて、試合は1勝1敗。大勝と大敗。スコアだけ見ると春先に戻ってしまったような感じですが、時は夏に向かっていて、何かが着実に違います。私たちは一試合目の途中から来てたので、「うちらが来たから負けたんやで」ということで落ち着きました。こんなこと言ってると、夏の大会も来るなと言われそう。いやん。

 私たちは、外野後ろの通路にレジャーシートを敷いて、くつを脱いで、本気座りをして観戦していました。当然試合は遠かったのですが、ライトの選手だけは近くて、言葉には神経を使いました。

 試合では選手は相手校とだけではなく、自分とも戦っています。私も今日は自分との戦いでした。具体的に言うと、自分の睡魔との戦い。ここんとこ、PCにのめり込んで就寝が朝方になったりしているので、仕方ないです。今日も、相方に言って待ち合わせを1時間遅らせてもらいました。とにかく眠くて、眠くて。何度も意識が遠のきかけ、そのたびに相方くんに「野球を見ましょう」と言われました。夏の大会とか見に行くと、球場内で寝ているおじさんとか見ます。以前は、「寝るんやったら、家で寝たらいいやん。ちゃんと野球見たら?」と思っていました。でも、今なら分かる気がします。野球の中で眠る心地よさが。