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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2003年05月27日(火)
関係ない話 その1 『佐賀県』


 ♪SAGAさが〜
 流れてますな、コンビニにも。ご存じ、はなわの『佐賀県』。今やオリコンベスト10入りしているヒット曲。個人的には1〜2年ほど前に初めて聴いたので、“今になってヒットか、ちょっと遅いような気がする”というのが正直な感想。だって、いくらなんでも“ナタデココが今ブーム”なわけないでしょ。でも、これができた当初、少なくとも私が聴いていた当初くらいだったら、立派なネタとして成り立ってたし、ホンマに佐賀では“ナタデココが今ブーム”だったかもしれない?!何はともあれ、芸人さんにとって、“売れる”というのは最高の成功なわけで。

 人生で佐賀県出身の人に3人出会っています。
 1人は学生時代の友人。今でも交流はあります。彼女は地元が嫌いで、はなわのことを言ったときも、「佐賀を全国にさらさないで欲しい…」というちょっとブルーな答えが返ってきたっけ。「佐賀なんて福岡のおまけでいいよ」とか、「長崎に吸収合併されたい」とか言っていた。最初は謙遜かと思っていたけど、つきあいが長いうちにほんまに愛着がないというか、イヤなんだなあと思った。そんな彼女、『桃鉄九州編』で佐賀に止まっても、名産物を何も買わなかった。そこまで嫌いなのは、なんでだろう〜。んでもって、所さんの笑ってこらえてのコーナーの『日本列島24時』に自分の町が出てたときはきっちり見てたのは、これまたなんでだろう。(そういや、テツトモどこ行ったんだろう?)
 2人目は学生時代バイトをしていた塾の先輩講師。短大で教員免許を取り、実家に帰って教師になった。年賀状を送るのに実家の住所を教えてもらうまで、佐賀の人だとはわからなかった。彼女の口から故郷の好き嫌いを読みとれるような言葉がいっさい出てこなかった。
 3人目は24のときバイトをしてた居酒屋の店長。彼が話してくれた佐賀が今歌われているはなわの『佐賀県』にもっとも近かった。バスがタクシー状態で止まるらしい。

 そんな私は佐賀県が好きです。いや、行ったのは唐津だけやけどさ。 そういや、佐賀県は高校野球優勝経験県です。94年夏です。いいなあ、私も生きているうちに地元の高校が優勝するのを見たいな。どこでもいいからさ。