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| 2003年05月17日(土) ■ |
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| 好感触の遠征第一日目 |
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東山の関東遠征、第一日目を観戦。対戦相手はわりと強い学校だったんだけど、なんと1勝1分けの好成績!相手の事情を知らないから、一概の“これだ強くなったんだ”とは言えないけど、結果オーライで今日を締めくくりたい気分。
第一試合は2−2、第二試合は5−4.ともに先制されながら追いつく、もしくは逆転するという展開。ここのところ、ボロ勝ちかボロ負けという内容が続き集中力を保って試合を見ることができずにいたけど、今日は最後まで緊張感をもって見ることができた。第二試合の9回なんて、「なんとかこのまま終わって!」と手に汗を握ったほどだ。
なんてって、第二試合の7回の攻撃。それまでノーヒットに抑えられていた相手のサブマリン投手をバントで崩し、連打連打で一気に5点。豪快な1発とかはなかったけど、なかなか鋭い打球が飛んでいた。
守備。エラーは1つだったかな?良かったのは、1つのエラーや四死球から連鎖反応のように崩れなかったこと。“あげた”点数がほとんどなかったこと。また投手陣もよかった。ややもこちらに不利に思える微妙な判定が続いたけれど、それでもキレることなゲームセットの声を聞くことができた。少なくとも、キレるという形がプレーになって現れてはいなかった。連休中はメチャクチャ(ごめんなさい)だったのに、この10日かそこらで何が変わったのだろう。何か新しい動きでもあったのだろうか。そんなことを考え込んでしまった。
明日は場所を変え、またも強豪校と対戦。さて、どうなることやら。このままいい雰囲気でいってもらいたいのだけど。
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