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| 2003年04月14日(月) ■ |
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| それはちょっといかんぜよ |
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昨日の春季大会の結果が、今朝の新聞出ていた。大半の試合がランニングスコアとバッテリーの名前しか載らない無愛想な記事の中、ありがたいことに東山の試合には簡単な文章がついていた。
ただ、9−0の7回コールドだからって、いとも簡単に圧勝って書いてしまうのはどうだろう。試合見てたけど、ちょっとも圧勝って感じなかったし、相手校ナインの表情見ても、「完敗やわ」なんて感じではなかった。新聞という多様なニュースを扱う中、京都の高校野球のそれも1回戦。ものすごく小さい出来事。おそらく記者は会場に来て見ていない。別にそれは責めない。仕方ないことだと思うし、だからこその観戦冥利とかってある。でも、もし試合を見ていて“圧勝”と書いていたのなら、マジでちょっとヤバイと思う。
9−0の接戦もあれば、1−0の圧勝もある。それを伝えられてこそ、現場に足を運んだ観戦記なんじゃないかなあ。難しいんだけど。
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