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| 2003年03月19日(水) ■ |
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| 高校球児の顔、一考察。 |
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いやはや、最近の高校球児はかっこいいというか、きれいな顔だちの子が多いですね。昔は、ニキビ面に、ごつごつしたジャガイモ系なんてザラだったのに。
私個人は、球児の顔の質の急激な向上がなされたのは、1995年からではないかと思います。いや、なんとなく。1995年に何があったのか、また1995年に18歳になった子が生まれた1977年から何か変わったのかはわからないのですが。
ほんま近どきの子(こんなん言うようになったらもうアカンな)は、眉毛整えたり、お肌にも気を遣ってたり。それはそれでいいんやけど。こうもきれい君が多くなると、おっさん顔の球児が恋しくなる。ごっつくい顔の選手がときおり見せる笑顔や戸惑った表情や何気ない仕草。それを「お、かわいいとこあるやん」などと思えたら、なんか人とは違う幸せを見つけた気分になる。あと、ドカベンを思わせるようなおデブちゃんも見なくなったなあ。
以前、「高校球児、いつまでお兄さん?」という日記を書いたが、今はもうみんなおぼこくて、お兄さんに見えないどころか、弟通り越して、もう子供みたいな感覚です。もし自分に子供が出来たらこんな風に見守るんやろな、みたいな。
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