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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2003年02月12日(水)
ミッフィーちゃん


 ミッフィーちゃん大好き♪
 今日仕事で行った現場は雑貨屋。そこにミッフィーがあったのさ。「ワシにさせろ」と熱い目線を上司に送ったが、かなわず、トーマス三昧になってしまった。年末に見た笑い飯のネタが頭によぎったかなんかった。もっとカウントがうまくなって、今度こそミッフィーちゃんのエリアをやらせてもらおう。

 出会いは7年ほど前、何気に目にしたティッシュの箱に書かれていた風船を手にしたミッフィーに取り憑かれた。以来、我が家にはミッフィーグッズが増え続けている。ぬいぐるみは大小合わせて10個以上あるし、今では友人が誕生日プレゼントでミッフィーグッズをくれるようになった(ありがたや)。

 以前は、教育TVで午後4時10分から5分間、『ブルーナの絵本』というアニメがあった。当時は、地元のパン屋で昼の12時から夕方4時までバイトをしていたので、4時になった瞬間、マッハ級で着替え、放送開始直前に家にすべりこんでいた。毎日熱心に見ていたが、ミッフィーちゃんが出てくるのは週1回。息きらして死にそうになって帰ってきたときに、スナッフィーや消防士が出てくると、彼らには悪いけど、拍子抜けしてしまった。

 なんやろね、あの無表情なうさぎの何にどう惹かれるんだろう。でも、不思議なんやけど、見ている本人の心を映すというか。その人が悲しいと悲しい表情に見えるし、嬉しいとうれしい表情に見える。簡単に書かれているように見えるけど、作者のブルーナさんは1つの絵を仕上げるのに1日かけるのだという。

 で、ミッフィーには2種類あるの、ご存じですか?耳のとがっていて、顔がおむすびみたいになってるのと、耳がまんまるくて、顔も丸いのと。私の好みは後者で、私が認定している(何様)ミッフィーも後者のみです。ま、好みの問題ですが。

 でも、もっとこだわりがあるのが、我が相方です。あれは普通じゃないです。梅田のキティーランドミッフィーコーナーに2時間もいる26歳男(独身)を私は他に知りません(さすがの私も30分以上はしんどい)。店の中にはカップルも少なくないですが、その中で彼氏につき合わされているのは私だけのはず。間違いない。

 そのこだわりとは。
 先日京都駅ビルにブルーナ展を見に行った帰り、ミッフィーのオリジナルぬいぐるみがワゴン売りされていたのですが、そこの前で延々30分。1つ1つを品定めしてました。目と目の距離を測っていたり、汚れを気にしたり、耳の傾き具合を気にしたり…。その横を他の客はすっと手を出し、さっさとレジへ向かいます。どれも同じ種類のぬいぐるみ。一体、何が違うというのでしょう。どうこだわっているのでしょう。でも、言われてみると、微妙に違うんです。この人、グローブやバットを作らせたらさぞいい職人になったことでしょう。惜しいことをしました…。

 そうそう、魔女ミッフィーちゃんはグッズ化すべきです。

 それでは、また。