2007年03月24日(土) 〇〇に感謝、〇〇に乾杯ッ!

アジアの国々に、エンピツやケシゴムなどの筆記用具、
衣類・毛布などを届けている若者が、

ここ松阪にはいる。

単に旅行好きの連中だと思っていたけれど、
その活動の幅を見ていて、

俺なんかよりよっぽど有意義で立派なことをしているって
そう思った。

ディペロッパー中な国々に届けようと、
松阪の各地でイベントを起こし、来てくれた人に、
「家にいらない筆記用具があればもってきてください」と呼びかけ、
それを、集め、海外へと実際に持っていく。

その模様をビデオにとり、
今日、当社にやってきた。

放送させていただくことが誇りに思えた。

まーうるさいお姉さまばっかりだったけれど、
愛嬌があってあったかくって、
ああ、、実際にこんな小さい、
だけどすげー活動をしている人が目の前にいる。
すげー。。バカだけどすげー。

日本人に、海外の現状を伝え、
海外では日本のイメージアップと貢献をして。
地域とグローバルが一緒になる。
彼らのスローガンでもある、
「草の根的な国際活動」ってのは、
きっと誇りなんだろうなと思う。


こうやって毎日色々な出会いをしていると、
「さぁさぁ、お前の出番もすぐそこだよ」と
後押しされている気がする。

そんなわけがないけれど、
実は俺の影に脚本家がいて、
早く、お前ががんばらなきゃ、おもしろくなくなるじゃねぇか!
みたいな。そんな言葉を吐いている気がする。
それはきっと俺だ。

時間がなくても、若くなくても、一人でも、
お金がなくても、企画なくても、何も分からなくても、
とにかく行動している人が、たくさんいる。

俺はその人らをバカにすることなんてできないし、
俺はこういう仕事だからってそれだけで割り切れるもんでもない。
俺は少なくともそうじゃないし、
地域の情報を届ける自分たちも、
率先して何かを始めるってことはおもしろいんじゃないか。

自作自演になっちゃあかんけれど、
俺は俺でがんばらなきゃ、
ただ、届けるだけじゃ、
ただ、見ているだけじゃ、
やっぱ俺は物足りない。

俺一人でもいい。動き出さなきゃな。
また、学生の頃のあの毎日のように、
きっともっとワクワクを行動に起こせる。

毎日元気をもらうぜ。みんな。ありがとう。センキュー!



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sk6 [手紙] [Ai to U]

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