2007年03月23日(金) 再検索

キナコと遊ぶ。

しかし、前の日の酒が効いていて、久々に二日酔い。
朝からゲロゲロ。

ギリギリ立ち上がって車に乗ってキナコを迎えに行き、
また家に帰ってきて、コタツでバタリ。

当然キナコは不満そう。

しかし、テレビでワンピースなどのアニメに集中していた。
僕は膝枕みたいに寝てた。

昼ごろに調子も良くなって、
一緒にカップラーメンを食べる。

そしてまたテレビを見る。

なんともお粗末なデートw
しかし、こんなデートもたまにはいいか・・って初めてじゃん。

俺が一日調子が悪かったので、
家でゴロゴロすることに。

まぁ来週USJ行くし、
今月は何かとお金もかかるから、
たまには極貧デートもいいかなみたいな。

って言うか、学生の頃に比べたら、
俺のデートの場所や金銭的な価値観も変わったな。

僕を寝かしつけようとしていた彼女も寝てしまい、
気づけば夜。

えらいこっちゃと帰る用意をして、
早くご飯食べられるとこないかなーなんて探してたら、
回転寿司があっていくことに。

まぁ作る時間ないしね。

キナコはナス?やらタマゴやらカニマヨネーズ?やら、
なんというか、お子様というか。。
納豆巻きだとかを嬉しそうに食べている。

二人で色々話しをした。
おじいちゃんの植えている花のこと。
俺が今悩んでいること。
二人の将来や今後についてとか。

気づけば、、、
俺の不安や悩みも彼女に相談していた。

彼女から全うな答えがいつも返ってきているわけではないが、
静かにコクリと真剣な表情でうなずく彼女には、
「ちゃんと聞いてくれている」って言う安心と、安らぎをくれる。

彼女も僕によく相談してくれる。

そうか、
答えなんて元々求めてないんだな。

こうすればいいなんて提案は1個、
もしくわ、いらなくて。

彼女の中で出ている答えを、
もう一度その価値を見つけてほしいという再検索をさせる手段として
僕を活用してもらったらいいんだ。

そして、知らず知らず、相談して本当に分かった。
聞いてほしいんだってこと。

キミに聞いて欲しいんだってこと。

帰りに話をした。

「最近ちょっと疲れてる。
 別に、体が疲れているとか、心が疲れているとか、
 仕事が辛いとかじゃない。
 逆に仕事がしんどいとイキイキするくらいに、
 暇なことが疲れてる。

 アイツに「昔はskさんは毎日なんか色々してましたよね」って
 そういわれた。
 実際どうだったかもう覚えてねーけど、
 何かちょっとショックで、だけど、
 それを気づかせてくれたアイツに感謝しててね。
 
 お前は俺のどこが好きだ?」

なんて・・・くだらないよね。質問。

「俺のどこが好き?」

バカな質問だよ全く。
でも、キナコは、いつも変わらず、
俺の話を聞いて最後に言ってくれる。

「skさんのことが、大好きよ」

その一言で僕は再検索するのかも。

見つけられる。もう見つけてる。
あとは、歩き出すだけ。

歩き出そう。
いや、、、
走りだそう。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

My追加