2007年03月22日(木) エンジン

後輩が大学を卒業したと何日か前の日記に書いた。

その後輩(ミツコシ)と遊んだ。

お昼くらいから遊んだのはいいものの、
急遽コンタクトを買いに行くことになるわ、
歯医者に行くことになるわで、
特に何もせず、ぼやーっと過ごしていた。

遊ぶ約束をしているのに予定がない。
まさに男である。

車に乗っていても特に話すことはない。
二人とも目がうつろ。

「ねみぃな。」

「そっすね」

こんな会話をずっとしていた。
それはそれで楽しいんだけどなんとなく。

本屋に行って立ち読みしてたら、
急に皆で飲みたくなって、
とりあえず連絡できる2人にしたら、
丁度二人とも空いててラッキーで、
飯食って、夜カラオケで呑む。
呑み放題。久々。

元を取ろうぜ!をモットーに呑み続けていたら泥酔に。
死にかけながら歌を唄って、

酒を飲んで、何か騒いでた。

大人になったなと、想う瞬間があった。

学生の時とは何か違うなって。
そう想った。

守るべきものがなかった時、
将来のこと、思い描くこともできなかった。
全てめちゃくちゃで、後のことなんて考える必要もなかった。
ん?それだけのパワーもなかった?いや、わかんね。
ただ、あの頃楽しかったから、今も楽しいんだろうなって。

無邪気に笑うバカな4人は21時から26時までぶっ通しで
呑み続けて、
俺だけフラフラで。



・・・。


正直、何かわけわからんが毎日寂しいぞ。
何か、心の中でなんか変化が起ころうとしているんだ。

良いことではないような、悪いことではないような。
そして、コノ気持ちが「フツー」になっていきそうなんだ。

今年は「変化の年」

これが変化だったのか。
それとも、コレを変化させるのか。

難しい問題だこりゃ。

だけど、良いことも生まれそうだ。
エンジンがかかりそうな気がするんだ。

その一歩が何かはわからないけれど、
でも進めそうだ。

もうちょっと。あと少し。

俺に今必要なものは、そう。
昨日お前が言った言葉。

「始めたらいいんじゃないっすか?」

ってことだ。



 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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