2007年02月22日(木) 木漏れ日に二人。

彼女と奈良県の谷瀬のつり橋に行って参りました。

いやー・・・二回目でしたけど、なかなか楽しい。
それに行くまでにも色々話ながらだったからだったし。

途中昼寝したり、散歩してみたり、柿の葉スシ食べてみたりと、
まったりとしたデートを過ごせました。

一ヶ月に一回はこうして、県外に出て、見聞を広めようと
僕らはでかけています。

3月はどうやら大阪。ユニバーサルスタジオジャパンらしい。
なおかつ、妹&親戚の子も連れて。まさに保護者。
まぁいいんだけどね。
フィガロはギリギリ4人乗り。
まぁ中学生の女の子くらいなら余裕で乗るしね。

車を運転していると、帰りはいつも、
よく助手席の窓にもたれて僕の話を聞いている彼女。

僕は結構一方的な話をしているかもしれないから、
彼女につまらない時間をいつも作っているかもしれないなぁ
なんて思っていたら、
意外とその一日を振り返ったり、僕の哲学的な話を聞く時間が
好きという。
まぁそればっかりでは嫌だろうけどね。

僕はなかなか、強がりだ。
彼女に対して、本当に僕は甘えることができないし、
弱みを見せたくないと思う。男だしと思う。
だけどそれが彼女を苦しめることもある。
だから、ポツポツと僕は言葉の端に悩みをこぼす。

彼女はしっかり汲み取って、頭をなでてくれたりする。
5歳も年下のガキにだ。うはは。まぁそれもいいか。

こうやって話している内容が過去になっていくのが悲しいと、
彼女はいつもそう言う。

だけど、これから50年も
キミとの思い出を作っていかなきゃいけないんだから、
一個や二個こぼしてもよくね?

なんて二人で笑ってる。

帰りの高速道路で、僕の膝に座る君。
高速道路にいくつも立てられたオレンジのライトが
キミの寝顔を映している。
オレンジと影を繰り返すキミ。

幸せだなぁと思う。

何度もそれをかみ締める。


「愛してる」なんて言葉は、
キミが寝てからじゃないと言えない。

本当はいつも想ってる。
キミが僕を想う以上に想ってるって僕は想ってるよ。






 past  ⇔  will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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