彼女と奈良県の谷瀬のつり橋に行って参りました。
いやー・・・二回目でしたけど、なかなか楽しい。 それに行くまでにも色々話ながらだったからだったし。
途中昼寝したり、散歩してみたり、柿の葉スシ食べてみたりと、 まったりとしたデートを過ごせました。
一ヶ月に一回はこうして、県外に出て、見聞を広めようと 僕らはでかけています。
3月はどうやら大阪。ユニバーサルスタジオジャパンらしい。 なおかつ、妹&親戚の子も連れて。まさに保護者。 まぁいいんだけどね。 フィガロはギリギリ4人乗り。 まぁ中学生の女の子くらいなら余裕で乗るしね。
車を運転していると、帰りはいつも、 よく助手席の窓にもたれて僕の話を聞いている彼女。
僕は結構一方的な話をしているかもしれないから、 彼女につまらない時間をいつも作っているかもしれないなぁ なんて思っていたら、 意外とその一日を振り返ったり、僕の哲学的な話を聞く時間が 好きという。 まぁそればっかりでは嫌だろうけどね。
僕はなかなか、強がりだ。 彼女に対して、本当に僕は甘えることができないし、 弱みを見せたくないと思う。男だしと思う。 だけどそれが彼女を苦しめることもある。 だから、ポツポツと僕は言葉の端に悩みをこぼす。
彼女はしっかり汲み取って、頭をなでてくれたりする。 5歳も年下のガキにだ。うはは。まぁそれもいいか。
こうやって話している内容が過去になっていくのが悲しいと、 彼女はいつもそう言う。
だけど、これから50年も キミとの思い出を作っていかなきゃいけないんだから、 一個や二個こぼしてもよくね?
なんて二人で笑ってる。
帰りの高速道路で、僕の膝に座る君。 高速道路にいくつも立てられたオレンジのライトが キミの寝顔を映している。 オレンジと影を繰り返すキミ。
幸せだなぁと思う。
何度もそれをかみ締める。
「愛してる」なんて言葉は、 キミが寝てからじゃないと言えない。
本当はいつも想ってる。 キミが僕を想う以上に想ってるって僕は想ってるよ。
|