2007年01月27日(土) 同じ夢が見られなくったって寂しくないぜ。

おかんからいただいてしまった風邪が超悪化。

声がほとんどでないような状況にまでなっちまった。

本当は彼女とイチゴ狩りにいったり、
ボート乗ったりする予定だったけれど、
急遽僕の風邪のことに気を使ってもらって、
僕んちに来ることに。

「今日は誰もいないぜ・・・」

「あぽっ」

家に来るたび、いてもいなくても、
俺はこんなことを言っている。
アホですなうん。

部屋に入り、いきなり寝かされる俺。

「おっ。看病モードか?」

と、思うと、我が彼女。
ニコニコしながら布団に入ってくる。

そして、寝始める。ちょw

お前が寝るのかよ。

ということで・・・夜までずーっと寝てたんだな。

エロいことをしてる余裕もなかった僕は、
まぁ狭いベッドで体と心を休められたと思う。

起きると、抱き合っていた。
ビックリした。
まだ彼女は寝ていた。よだれたらしていた。

目覚めてぼやっとした顔を見て、
不細工だなと思った。

だけど、だけど何故か愛しくてね。
よくわからんけどね、そこらへん。

でも可愛かった。不細工だけど。

その後、ご飯食べいって、
彼女を駅まで送った。

乗る電車に間に合うか間に合わないかの
電車だったからあまり話せなかったけれど、
だけど、何かお互い満足してた。なんでだろね。

僕は、情けないことに、
彼女なしでは、今満足な今の俺ではいられないと思う。

帰ってくる宿があるから、俺はがんばれるんだと思う。
リミッターぎりぎりまで。踏ん張れるんだと思う。

一緒に寝て、一人で寝る夜は、すごく寂しくてね。

家に帰ってきて、
彼女が帰り際にたたんでくれたベッドの布団が妙にきれいで。
寂しかったり。

いつも感じる暖かい布団が嘘みたいに冷たくてね。
あれ?毎日こんなんだっけみたいに。
もう暖かさに慣れちゃっててさ。

僕は、
彼女が降りてすぐの助手席のシートをいつもすぐに触る。
彼女はそんなことを知らない。
だけど、そのぬくもりがまだ残っているかを、
いつも確かめて少し安心して、
で、すぐに消えてしまうその温度に、
やっぱり寂しさを募らせてしまう。

家まで送ったときにはいつも僕が見えなくなるまで
手をふってくれる。
僕も事故しそうになりながら、ずっと手をふっている。

そんな時間が2年近く続いている。


この想いは増すばかりだ。


ずっとアイツといられたら、
俺はそれが幸せだと想う。

俺が見つけるべきだった人生の幸せは、
僕が見つける家庭は、
この人とつくるんじゃないのかななんて
勝手に想ってる。

それくらい俺は幸せ。

うん。
そんな感じ。うん。




 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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