2007年01月25日(木) 社会見学


うちの会社には小学生・おばちゃん・行政関係者など
多くの人が見学に訪れる。

大体リアクションは同じ場所で同じように起こる。
それがある種面白くて、
今のところ、少しも新鮮さが失われていない。

何度も何度も同じ説明をするわけだが、
子どもたちの表情を見ていると、
なんとなく「まぁいいか」みたいな。
んー・・・そういうまぁ気持ちになるんだな。


そんなこんなで今日も小学生がやってきた。
まー・・・編集室やスタジオに入る前から、
もう見てとれるように緊張してやんの。
胸抑えて入っていく女の子とかおる。

そうかー・・・でも、
俺も会社見学したときは、すごくドキドキしたなー・・・
ってそれはまた違うか。

だけど、僕も小学校のときに、
パン工場やガラス工場に見学に行ったこと、今でも覚えてる。

ガラス工場で拾った小さなキラキラ光るガラスの破片を、
ずっと大切にしていたこと。
パン工場でもらったパンを、帰りのバスで、
寝てしまい、お尻の下でつぶれてしまったパンを覚えてる。

その人々がどんな思いで仕事をしていたかなんてことは
覚えていない。

ただ、小学生の先生、中学生の先生、
皆大人の断片の記憶を覚えている。

僕も、きっと記憶の断片に残るのだろうと思うと、
個人的にもいい思い出として残ってほしいなと思うし、
会社としても、そういう印象を残したいと思う。
それが地域貢献でもあるだろうし。


カメラに写って喜ぶ子、嫌がる子、泣き出す子。

わかんないけど、カメラが動くことに大声をあげて喜んでいる。


やはり、魅力的なのかな。テレビってのは。


「社会見学先に選ばれる」ってことは、
ありがたいことだと思う。単純に。
社会に認められている証だと思うし、
子どもからお年寄りまで多くの人が知っているということも、
一つの条件だろうから。


ありがたいなと、
仕事の時間がなくなるときもあるがw
ありがたいなと思う。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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