2007年01月09日(火) 冬空、男二人、中汚い。

今年は車凍らないなぁ・・・
なんとか車検までフィガロ動いてほし・・・って

えー!

深夜3時。
フィガロ凍る。

隣にあるラパンは凍ってないのに。
後ろにあるミラジーノも。
モコも、セドリックも凍ってないのに!

('A`;)

エンジンをまわし、軽く暖気させる。
バイクじゃねーんだから。なんて思いつつ。



深夜3時にでかけるきっかけとなったのは、
山と遊ぶ為。

やたら「山」「山」でてきますよね、俺の最近の日記。
実際会ってますの。

なんで遊ぶかって・・・
正直、本当に正直、


話せる相手がいないんだ。


志や想いのある人間を廻りに見つけることができない。
俺と同じような苦悩や、夢を思い描いているってのは、
きっと誰だってあるようなことなのに、
僕はその人の価値や想いを引き出せない。

しかし、どう考えても、
かなりキテる会話だとは思うんだ。

宗教的と思われるかもしれない。

だけど、お互い分かってる。
「コイツに押し付けても無駄だ。」と。
(無駄=そこに意味も理由もない。自己満足なだけ)
そして、押し付けること自体が無駄だと。

お互いを理解することで、もう一歩先が見えてくると
僕は思ってる。

会社で体がしんどいとイライラしている人。
自分の仕事がうまくいかないと人に当たる人。


そういう人を見ると、
「かわいそう」に近い気持ちになる。


だけど、僕は少なくとも「させていただいている」と思うと、
大切に大切に仕事はしたいと思うし、そうしているつもりだ。

俺ばっかにやらせやがって

なんて俺にはもう思えない。

そんなことを思う自分がいかに運をなくしているか、
理想が頭に浮かぶのに、それを選べない理由を探したときに、
少し時間がかかったとしても、それはくだらないと気づく。

僕は理想を選びたいのだ。


楽しい。楽しくて仕方ない。
話が出来ることが嬉しい。
自分だけかなって、寂しいなっていつも思う。


これだけ世の中が、環境も人の心も荒廃しつつあるのに、
どうして動き出さないんだろうって。

俺は何か何かできないかと毎日思うのに。


自分勝手に生きて、自分が幸せになっても、
それはちょっと悲しいのに。


何かやらなきゃって身近にそういう同じ志をもっている人がいて、
幸せだなと思う。

本当に。本当に嬉しい。


車で走った。夜明けに向かって。
ミニストップのポテトやジュースを口に運びながら。
頭の中がすごい勢いで回転して、まとめて、
次の言葉をだそうとしているのが分かる。

頭の中が竜巻みたいになっているのがわかるの。


ずっとずっとこうやって夢を語って、
それを少しずつでも形づくって。生きていたいなぁ。

くだらなくていい。もう笑われたっていい。
バカでいい。

仕事が辛くとも幸せで、
愛すべき彼女がいて、
思いの分かってくれる仲間がいて、
慕ってくれる人がいて、
慕える人がいて、
簡保にも入って、車も持ってて。

辛い中も、幸せで、

「もっともっと試練をください」

と叫ぶんだ。



お前だけじゃないぜって言われるようで嬉しいのは
YO-KINGとTHE PILLOWS。
聞いていると俺もがんばろうって思えるのさ。


Funny Bunny
The Pillows

王様の声に逆らって
ばれちゃった夜キミは笑っていた
オーロラにさわれる丘の上
両手をのばして僕を誘っていた

ほどけてバラバラになったビーズ
キレイだねって夜空にプレゼント

道化師は素顔を見せないで
冗談みたいにある日居なくなった

世界は今日も簡単そうにまわる
そのスピードで涙も乾くけど

キミの夢が叶うのは
誰かのおかげじゃないぜ
風の強い日を選んで
走ってきた


今頃どこでどうしてるのかな
目に浮かぶ照れた後姿に会いたいな

キミの夢が叶うのは
誰かのおかげじゃないぜ
風の強い日を選んで
走ってきた

飛べなくても不安じゃない
地面は続いているんだ
好きな場所へ行こう
キミなら それが出来る


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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