仕事をテキパキとこなして、家路につく。 前の日に夜遅くまで起きていたせいか少し眠い。
家に帰るなり、 彼女がオンラインゲームを誘ってくる。
僕は少し飽きてきたけど、彼女は今はまっている。 そのネジレがある意味おもしろい。
だけど、僕は眠くて。
30分寝かせてといったまま、僕は2時間寝た。
彼女から怒りの電話。
「いつまで待たせるのよ!」
そう、声にはならない叫びがあった。
「もうしやんの?」
「うん。ねむい・・・ごめん。寝てた。」
「・・・おやすみ。」
そして、メール。
それも俺の誹謗中傷w
まぁ仕事やからって約束を破る俺が悪いよね。反省。 だけど、その俺へのブーブーメールを見て思った。
「あー・・・『疲れてたんだね』ってメールより、 ずっとか愛を感じる」と。
賢い彼女でいなくてもいい。 不満に思うことは、嫌われることを恐れずに言えばいい。 感情的にもなればいい。 それがキミなのだから。
だから、僕は安心して寝てしまった。
そんなことをキミは知らない。
朝起きてメールが来てた。
「おはよう☆ 学校いってきます☆」
そのいつものメールが、 何かすごく当たり前で、 ケンカした次の日とは思えなくて、
そんな関係が築けるのって家族くらいだなって思うと、 ある意味それだけキミが俺を思っているのかと思って。
やっぱり僕は少し安心した。
そんな気持ち、キミにはいつまでも分からないと思う(笑
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