2007年01月08日(月) 怒った顔も好き。



仕事をテキパキとこなして、家路につく。
前の日に夜遅くまで起きていたせいか少し眠い。

家に帰るなり、
彼女がオンラインゲームを誘ってくる。

僕は少し飽きてきたけど、彼女は今はまっている。
そのネジレがある意味おもしろい。

だけど、僕は眠くて。

30分寝かせてといったまま、僕は2時間寝た。

彼女から怒りの電話。

「いつまで待たせるのよ!」

そう、声にはならない叫びがあった。

「もうしやんの?」

「うん。ねむい・・・ごめん。寝てた。」

「・・・おやすみ。」


そして、メール。

それも俺の誹謗中傷w


まぁ仕事やからって約束を破る俺が悪いよね。反省。
だけど、その俺へのブーブーメールを見て思った。

「あー・・・『疲れてたんだね』ってメールより、
 ずっとか愛を感じる」と。


賢い彼女でいなくてもいい。
不満に思うことは、嫌われることを恐れずに言えばいい。
感情的にもなればいい。
それがキミなのだから。

だから、僕は安心して寝てしまった。

そんなことをキミは知らない。


朝起きてメールが来てた。

「おはよう☆
 学校いってきます☆」


そのいつものメールが、
何かすごく当たり前で、
ケンカした次の日とは思えなくて、

そんな関係が築けるのって家族くらいだなって思うと、
ある意味それだけキミが俺を思っているのかと思って。

やっぱり僕は少し安心した。


そんな気持ち、キミにはいつまでも分からないと思う(笑



 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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