| 2007年01月07日(日) |
ベッドの中で現代っ子は考える。 |
昨日の深夜までの仕事のせいか、起きられない。 起きたのは昼過ぎだったかな。
日記を書いたり、準備中の「memo」のページを作ったりしてた。
なんかこうやって一人でぼーっとする時間も 最近そういえばなかったなと一人考える。
高校生の時って・・・ 考えてみればずっと毎日こんな感じの繰り返しだった。
ゲームやインターネット、チャットとかして、 昼くらいに起きてきて、夕ご飯だけ食べるような生活。
何かそんな生活に少しだけタイムスリップしたようで、 なぜか喜ぶ俺。ちょっとおかしいかな。
最近はオンラインゲームもかなり冷めてきていてw 彼女や後輩がやっていないとすぐに落ちちゃって。
他のやってみようかなと思いつつも、 結局繰り返しになるんだろうなと思うと生産的じゃないし、 お金ももったいないかなと。 ただ、彼女や友達、インターネット友達と話す時間として、 ゲームをするのであれば、それはそれで楽しい時間をすごせるから、 まぁその程度にしておこうかなと。
こうやって深夜まで起きて、ボーっとする。
何をするわけでもなく、ただただボーっと。
たまに好きな漫画のバックナンバーを気ままに読む。 次のページのセリフまで覚えちゃってて、 ある意味面白くて。
先日彼女に片付けてもらったせいか、部屋が広くて、 たまに見回してみては、 俺はこの部屋で10年以上生きているのか
そう思うとなんか変な感じで。
断片断片の記憶しかないのに、 確かに24歳の俺がいる。
いやー。。。うん。全くね。すごいことだ。
そういやー彼女と前の前のデートの時に、 詩集と小説を買った。
一冊は、もう最高のファンタジー小説作家 「岡田淳」先生の「ようこそ おまけの時間に」 しかもハードカバー買っちゃったよー! だってハードカバーの方がジャケットがしぶかった。 「雨宿りは滑り台の下で」はハードがなかったけど、 あってよかったぁ♪ やっぱ本って文庫がいいもの、ハードカバーがいいものって あると思うんだなぁ。うん。 岡田さんの場合はハードだなと。俺は思ってる。
あと一冊は
「ポケット詩集�掘� �機Ν供Ν靴�あって、�気�売りきれいていたから、�靴鯒磴Γ� �窟��侠��気辰討い韻个いい�って思って^^
ジャケットに書いてあった
「子どもたち ポケットにしのばせるのは ナイフではなく 一冊の詩集であってほしい」
って言葉にぐっときた。 元々読みやすい詩集は好きだ。 吉野宏や谷川俊太郎の詩は読みやすい。 それでいて考えさせられる。 次のページを開かずに、 天井を眺めて「うーん」と唸ることがしばしばある。
ソレがある意味俺にとっての詩の醍醐味。
創造性という意味で、端的でありながら、 そのものが飽和なもの。
詩は大人になって読んでも楽しい。
もう部屋の電球が寿命がきてるみたいで、 何時間か毎に部屋の電気がいきなり「パッ」と消える。 急に闇となる。 部屋はPCのあかりと携帯の充電中の明かりだけになる。
そんな暗闇の中で、10年後と、そして、10年前を考える。
明日からどう生きるのか。 昨日までどう生きていたっけな。
会社の先輩は言った
「普通の人は去年の反省とか、今年の目標とかたてるわけ?」
そうか、なるほどな。 アンタの気持ちは分かるのに、 アンタに俺の気持ちが分かってもらえない理由が分かったよ。
俺は前を向いて歩こう。 後ろも振り返りながら。周りを見渡しながら。
俺はがんばろう。大人だから。
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