仕事始めからまー忙しい。 いきなりハイに入れないでよ。やっぱりローから・・・ ってわけにはいかねぇな。
結局朝9時から深夜1時まで仕事。
気を抜かないで、1分半のニュースを 「見て」もらうためにきめ細かく作る。
原稿を書いて、俺に分からん内容が視聴者に分かるわけがない。 難しいものを簡単に、簡単なもの詳細に。
一つの文章を何度もチェックする。
そうやってできた原稿は輝いている。ピカピカに。 そうやってできた映像のテープも輝いている。ホントに。マジで。
よっしゃー!と思って家に帰る。
ご飯を温め、トン汁を温め食らう。 風呂に入る。 床に付き、PCをON。
今、memoを改装中。 これだけはどうしても消すわけにはいかない。 見やすく、おもしろく作るため、頑張ってます。
一日の半分以上を仕事に費やす。 世間的に見れば「可哀想」になるのだろうか。
18時に帰ったってやることないやつはつまらねーし、 26時に帰ったってやることあるやつはやらなきゃいけない。
何を選んだかってこと。それだけさ。
俺は後悔なんてしてないし、毎日楽しいハッピーさ。
プロが厳しいなんてことは仕方のないことなのだ。 時間で買えない価値もあるんだぜマスターカード!
僕がこれからどの道を選ぼうが、 その道をプロである以上がんばる。
今はただ、がんばる。
取材中、あわただしく次のロケに向かう僕に、 取材先の旦那は俺に言った。
「あんた、忙しそうだねぇ」
「ええ、すいません。次のロケがあるんです」
「幸せなこっちゃな」
「あはは。 は、はい。そうですね。 忙しいということはありがたいことです。 あまり忙しすぎるというのも辛いですが(笑」
「忙しいということは求められているということ。 若いうちはたくさん苦労したらええて」
「はい、一生懸命がんばります! ありがとうございました」
熱血ローカルマスコミ男は今日も行く。 うおおおおおお!!!!!
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