| 2006年12月22日(金) |
よくわかんねーこと書きます。 |
最近仕事以外の時間があまり充実しているとはいえません。
学生時代のことを結構忘れていることが多々あります。
しかし、それがもしかしたら「社会人」なのかもしれません。
学生に戻りたいとは思わないし、僕は必要とされたい。
必要とされたいと思う理由は分からないが、
少なくともそれが僕がここにいてもいい理由なのではないかと
そう思う。
そんなことも考えないで生きている人を見て、僕は、
「うらやましいな」と正直に思う。
僕も日々を費やしていくだけの生活ならば、
俺はもっと楽なのになって思う。
今計画していることがある。
なんのことはない。
だけど、それなりに、計画性をもって考えたこと。
そして、したいこと。
だけど、今はまだできない。
理由は、同志がいるから。
だけど、こんなばかな同志をもつのも難しい。
大東が、中川が、ジャージが、松阪にいたらなぁと思う。
だけど、松阪のことを知っている人じゃないといけない。
松阪のことが好きな人で、
松阪でなんらかの意味で育った人がいい。
「恩を返す」それは、自然界に、そして人々に。
それが一番大切なことなのだ。
「どうせ呑み代に消えるんだろ」
そういわれて、ちょっとおもしろかった。
そうだろうなとも思ったから(笑
だけど、嬉しかった。
「そういう相手がいる」と思ってくれていることが。
そして、実際にいることが。
何のことはない。
「ゴミを拾う」だけだ。
ただ、それだけ。
何か街のことに貢献できることはないかと考えた末、
時間がなく、予算がなく、人に喜ばれることで、 短時間で、実りあるもので、コミュニケーションがとれ、 いつでも出来て、性別年齢問うことなく、誰にでも気軽にでき、 また、街を見つめなおすきっかけにもなるものだ。
川の掃除をしたい。 汚いのが我慢できない。
見ているのが辛い。だって俺遊んだ川だし。
育った街が汚くなっていったり、工事が気づいたら行われていたり、
俺はソレを見過ごしていいのだろうか。
何か、なぁなぁとなっている世の中と、山本は言った。
その通りだと俺も思う。
大切なものを、失いつつある世の中だと。
「人間らしさ」がない世の中だと俺は思う。
もっともっと俺にはできることがあるはずなのに・・・。
努力を怠って、それを仕事や友達や私事や、、
家族や、そんなせいにしては今日も生きている。
美しい街でありたいと、それだけのことなのだが、 それだけのことなのだが。
もっと魂を燃やし続けてくれ。俺。
灰になってもまだ燃える、愛に火をつけたんだよ。
もっともっと、、高みを目指す為に俺は生まれてきたはずだ。
俺にいつかできる息子や娘の為に、 誇りある人であり、父であるために、
俺はもっとがんばらなければ。
必ず、がんばる。
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