| 2006年12月15日(金) |
笑いジワができちゃったのはキミのせい。 |
彼女と遊ぶ。 10日ぶりかな。
今週はやたら仕事が忙しかったから、 いつもよりなんか楽しみやった。
彼女は昼まで学校やから、午後から遊ぶ。 ご飯食べに行って、部屋でダラダラして、 夜はイルミネーションを見に行ったり。
まったーりと過ごせたかな。 クリスマスが近いけど、彼女はイブ・当日ともにバイト。 遊ぶのはイブイブの18時からw まぁ・・・仕方ないけどねw
俺にそこまでの信仰心はないしなー まぁ彼女にとっては特別らしい。 しかし、彼女のバイト先は指輪屋。
アホほど客が来るらしい。 そらそうやわな。稼ぎ時。
彼女(キナコ)は、今まで付き合った人数は僕より多いけど、 期間は1ヶ月とか。3日とかw 最長で遠距離で3ヶ月だっけな。 しかも、日本とイタリアでw 付き合うってことがどういうこと?ってのは 僕しか知らないみたい。 まぁそれも無理ない。
だから時々不安になるんだって。
これであたしはいいのかなって。
いいのよって答えても、やっぱり不安なんだって。
僕の前の彼女のこと気にしたり、 昔の方が私より楽しかったんじゃないかなとか、 気にしちゃうんだってさ。
いつだって、今の方が魅力的だし、 実際僕はキナコが一番魅力的だと思ってるんだけどね。 まぁ本人には伝わりにくいわな。
幸せの数は、悲しかったことやがんばったことに比例する。 がんばった人はそれだけ幸せだと思う。 どこで「がんばった」って言う証拠になるかは、人それぞれ。
同じことをしても、 「俺そんなにがんばったつもりないのになー」 「俺超がんばった」 って、言う人おると思うし。
人生経験の違いや男女の違い、環境、これまでの生き方とかで、 だいぶ違うわな。
だけど、人間が平等なのは、 「がんばった分だけ幸せになれる」ってことだと俺は思ってる。
辛い思いや悲しい思いをして、 初めて喜びやうれし泣きできるのかなって。
だから、キナコに言った。
「キミにとっての幸せが僕といることなら、 キミが僕といたいのなら、キミが幸せになりたいのなら、
キミはもっと努力しなければならないし、 キミは一生懸命に生きなければならない。
お金を貯めろとか肉体的に辛い想いをしろとか、 コレをしろ!とかではない。 何をするかはキミが決めればいい。
たが、一生懸命できることを探そう。 必ずその分だけの幸せがやってくるから」
彼女は、力強い大きな目で、横顔でうなづいていた。 「何かを始めよう」という目で、美しかった。
俺、今人生楽しい。 毎日が早く過ぎていくのは毎日同じことをしているからとか、 充実しているからとかでは図りきれない思いがある。
毎日辛い。きつい。投げ出したくなる。
その分だけ、俺きっと幸せなんだ。
もっともっとがんばって幸せを探そう。
俺にも「シン」ってやつができてきたかも。
そして、キナコにもっと好きになってもらえる俺になろ。 肉体的にも精神的にも強い男になって、 もっと俺のこと好きになってほしい。
もう付き合って二年が経とうとしているのに、 この想いが冷めないのは、 ヤツがすごく魅力的だからだろう。 辛い想いや楽しい想いをたくさんしてきたからだろう。
気づけば、俺の目じりには、笑いジワができるようなってた。 いろんな理由があるだろうけれど、
キナコと出会ったからだと想う。
もっと幸せになろう。
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