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| 2021年09月14日(火) ■ |
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| 派閥の会長が、総裁選に出ればいいのに・・ |
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最近、私の呟きが多くなってきた、と自分でも思う。(汗) ついでだから、自由民主党の総裁選についても呟こうかな。 実は「派閥」というのは通称で、正式には会(派)の名前がある。 同じ政策や利害に基づいて行動する人たちの集団が、 一つの会(派)を作って、政治活動をする、と考えている。 今、その通称である「派閥名」が一人歩きしているが、 自民民主党には7派ある(らしい(笑))。(2021.8現在) 「細田派」「麻生派」「竹下派」「二階派」 「岸田派」「石破派」「石原派」・・ その会長がみんな「総裁選」に出て戦えば、わかりやすいのに、 そんなことを思った。 さらに調べると「二階派」と「石破派」は、現会長は空席で、 「二階議員」も「石破議員」も「先代会長」となっている。 総裁選に出るつもりがなければ、自ら会長を退いて、 その会の新しいリーダーを冠にした「派閥名」を変更すればいい。 その方がわかりやすい、と思うのは私だけだろうか。 政策中心に会派を作り、その中で「リーダー」を決め、 通称として「リーダー名の派閥」を表に出していく。 「この会(派閥)は、こういう政策を中心に行なっていきます、 そのリーダーに、日本の政治を任せてください」 それが、政権与党の党首(総裁)選挙だと思うんだよなぁ。 「派閥の会長が、総裁選に出ればいいのに・・」を 今回の総裁選に対する私の呟きとしようっと。
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