
|
 |
| 2021年08月19日(木) ■ |
 |
| 次の変異株は、イプシロン株? |
 |
最近、新型コロナの変異株で呼ばれる「デルタ」。 学生の頃、天文に興味があったので違和感がないが、 実は、一つの星座の中で、最も明るい星、首星を、 α(アルファ)星と呼んでいる。 続けて、β(ベータ)星・γ(ガンマ)星・δ(デルタ)星。 世界保健機関(WHO)が5月末頃、変異株を (地域に偏重しないように、との配慮から) ギリシャ語のアルファベットで呼ぶと発表したのは、 知っていたので、とても気になっていた。 英国で見つかった変異株が、アルファ株。 南アフリカで見つかった変異株が、ベータ株。 ブラジルで見つかった変異株が、ガンマ株。 インドで見つかった変異株が、デルタ株。 今は、4番目の変異株「デルタ株」が席巻している。 そして、次のギリシャ文字は、ε(イプシロン)だから、 言いにくいけれど、イプシロン株、となる(はず)。 もしかしたら、既に新しい変異株が見つかって、 ジータ株、イータ株、シータ株・・と続いているかも。 お馴染み(聞いたことのある)ギリシャ文字は、 他には、λ(ラムダ)、μ(ミュー)、π(パイ)、Σ(シグマ)、 χ(カイ)、ω(オメガ)くらいかな。 λ(ラムダ)、Σ(シグマ)は、車の名前(三菱ギャラン)だし、 χ(カイ)は、χmasのχ、(X'masは間違いです) ω(オメガ)は、スイスの高級時計のメーカー、 μ(ミュー)は、ポケモン好きには人気だろうし、 π(パイ)は、円周率で有名だけど、滑舌の悪い私は、 ミュー株、パイ株って、やっぱり言いにくいなぁ。
P.S このワンフレーズを書いた後、ネットで調べたら、 なんと、κ(カッパ)株まであった。(汗) やばいな・・このギリシャ文字の「変異株」たち。
|
|