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| 2021年07月13日(火) ■ |
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| 横綱の張り手はパワハラじゃないの? |
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大相撲・七月場所(名古屋場所)を、テレビ観戦している。 今回は六場所連続の休場の「横綱・白鵬」が、 進退をかけた場所として注目を浴びているが、 私は、以前から気になっていたことがある。 それは「横綱の張り手」。 もう癖なのかもしれないが、立ち合いの時、 ほとんど、1発目に張り手が飛び出す。 これは、見た目、平手のピンタみたいなもの。 もちろん禁じ手ではないし、相手の勢いを止めるには、 有効な技の一つではあるから、それを責めるものではない。 しかし、私が観ている限り、格下の若い力士が、 白鵬に対して、立ち合いで「張り手」をした場面は あまり観たことがないから、なぜか違和感を感じる。 若い力士も、白鵬に対して「張り手」をしてみるといい。 その張り手に対して、彼がどう反応するのか興味深いし、 横綱だからこそ、泰然自若にドンと構えていて欲しい。 とりあえず、番付が全ての相撲の世界、 「横綱の張り手はパワハラじゃないの?」を残しておこう。 私の考えすぎだろうか。
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