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| 2021年07月02日(金) ■ |
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| 「わだち」を徐行する車に人柄を感じる |
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6月の空梅雨が嘘のように、7月に入り大雨の連続。 さすがの私も、徒歩通勤を諦めマイカー通勤したが、 対向車や前を走る車に、人柄を感じていた。 子どもたちの通学時間と重なり、 歩道も、パラソルの花が咲いているのだが、 自動車がスピードを上げて通過すると、 車道のわだちに溜まった水が元気よく、 水しぶきをあげ、子どもたちに襲いかかる。 時には、小学校前の小さな子どもと母親など、 びしょびしょになってしまい、悲しくなってしまった。 そんな光景を目の前で見たドライバーは、 必ず、ブレーキを踏み徐行、減速しながら、 歩行者の脇をゆっくりと通過していた。 普段の運転よりも、こういう日にこそ、 ドライバーの人柄が表に出るな、と思う。 雨の日こそ、歩行者をいたわる運転を・・と願い、 「『わだち』を徐行する車に人柄を感じる」を 一言として、残しておきたい。
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