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| 2021年06月13日(日) ■ |
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| 頑張れ!!「渋沢栄一」、「論語と算盤」で切り抜けろ!! |
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久しぶりに、私の呟き。(汗) 2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」。 今回の物語の主人公は「渋沢栄一」なので、 明治維新から新しい時代を切り開いてきた彼の実績として 今の生活にも影響を及ぼした民間改革の数々が、 角度を変えて紹介されるのかと思ったら、6月になっても、 まだ「一橋慶喜」の家臣で、心配となっていた。 これから彼の転機となる「パリ万国博覧会の随員」となって渡仏、 さらに予想もしなかった、大政奉還を経て、 やっと、波乱万丈の人生が展開される。(はず) この武士の経験、確かに彼を成長させたと思うし、大切だと思うが いつまでこれが続くのだろうか・・と気を揉んでいたら、 今回のラストシーン、やっと「算盤(そろばん)」が登場した。(笑) 彼の持論である、単なる金儲けだけでは良い社会は築けず、 道徳心を持った金儲けこそ、社会の役に立つ、とした意味で、 「渋沢栄一」の代名詞となっている「論語と算盤」が、 ここにきて、やっと揃ったことになる。 前半、武士の世界で、論語というべき道徳心を徹底的に学び、 後半、その「道徳」を常に念頭におきながら、ビジネスをする。 これからも、何度もぶつかる試練に立ち向かいながらも、 「おきあがりこぼし」のように立ち上がってくる「渋沢栄一」を、 楽しみに観続けていきたい・・と思う。 これから、東京オリ・パラ開催期間の放映も心配だけど・・ 頑張れ!!「渋沢栄一」、「論語と算盤」で切り抜けろ!!
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