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| 2021年05月23日(日) ■ |
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| 結果をひっくり返すには、それなりの責任が伴う |
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毎日、興奮してテレビ観戦している大相撲5月場所、 どうしても、一言ネタが相撲ばかりになってしまう。(汗) ど素人の私が、取組み、勝敗について語るつもりはないが、 翌日の新聞を読んで、そうだよなぁ・・と感じたので、 久しぶりに、私の呟き。 14日目、優勝争いをしている「照ノ富士」VS「遠藤」、 土俵際、際どい戦いで、行司軍配は「照ノ富士」。 当然のように、物言いがついて、長い審議の後、 結果は「行司差し違え」で「遠藤」の勝ちとなった。 どんな審議がなされたのかは定かではないが、 翌日の新聞で「立行司・第41代式守伊之助」が、 口頭で「進退伺」を申し出たことを知った。 最近は、ビデオ判定が取り入れられている競技も多いが、 相撲だけは、立行司の軍配を優先して・・と願う。 行司の死角に入り足が出た等、見えなかった部分の物言い以外は、 行司軍配どおりでいい、と私は思う。 彼らにも矜持はあるし、一番近くで観ている行司を、 そして経験を重ねて、修練してきたプロの目が下した 「結果をひっくり返すには、それなりの責任が伴う」ことを、 審判団は理解した方がいい。 彼らには、相撲力士を育てるだけでなく、 行司を育てる役割もあるということを肝に銘じて欲しいから。 (またまた「甘いよ」と言われそうだけど・・(汗))
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