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| 2021年05月20日(木) ■ |
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| 歯科医師にマイクを向けて「大丈夫ですか?」 |
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「コロナワクチンの打ち手に、歯科医師が協力」、 それだけ接種する医療関係者が不足していることを知った。 本当に「感謝」の言葉しか、浮かばない。 それなのに・・話題を面白おかしく取り上げるマスコミは、 どういう視点で、これを捉えているのだろうか。 歯科医師にカメラを向けて「大丈夫ですか?」、 発想は、歯茎などの口内への注射しかしたことがない歯科医師は、 筋肉注射は慣れていないかもしれない・・という興味本位にしか 私は感じなかった。 それって、国民の不安を煽っているだけ・・ともとれたし、 なるべく早くワクチン注射を終わらせようとする気持ちに、 水を差すインタビューではないか。 「善意」は「善意」として受け止め、それを国民に周知する。 少しでも早く注射ができるようになった「安心感」を伝えて欲しい。 小市民と同じ目線で、取材します・・というなら仕方ないけれど。
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