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| 2021年05月07日(金) ■ |
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| 構想は少人数で、事業のアップデートは、多くの人の手で |
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先日「まちづくり」を地域文化として残すためには、 「みんなでやりましょう、は続かない」と書いたら、 さっそく何通かの感想メールをいただいた。 私の言葉足らずもあり、誤解を招いたかもしれないが、 多くの人でまちづくりをしてはダメ、という意味ではない。 逆に、最終的には「多くの住民」が関わることが一番いい。 たたき台というか、基本的な部分は少人数で決めて、 それを多くの人の手、意見が入ることにより、 ブラッシュアップされた「まちづくり」となり「地域文化」になる、 そんなことを言いたかったのだが・・(汗)。 「参加」ではなく、事業スタートの段階から「参画」したい、と 意気込む人たちもいるが、「改善」と「改革」の違いくらい、 その関わり方、責任は大きな差がある。 本当に「まちづくり」に参画したいのであれば、 24時間、365日、そのことを考え動いている、という行動力と、 どんな批判にも耐える、という覚悟、 そして、それを自分たちの手柄とせず、 多くの人たちが「参加」しやすいシステムを作ることが、 究極の「まちづくり」だと私は思う。 「構想は少人数で、事業のアップデートは、多くの人の手で」 これに尽きるなぁ。
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