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しもさんの「気になる一言」
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2021年05月05日(水)
ワクチンは、偶然弱くなった毒性の菌を使うんだよ

新型コロナウィルスの変異株が猛威を振るい、
いろいろな国の名前がつけられた変異株が登場する。
けれど、私の知識では・・というか、
NHKラジオの「子ども科学電話相談」という番組で、
「ワクチンはどうやって作るのですか?」という質問に、
専門の先生は、こう答えていた。
「ワクチンは、偶然弱くなった毒性の菌を使うんだよ」
実は私も、ワクチンの作り方を知らなかったので驚いた。
体に影響を与えない程度の弱い菌を事前に体内に注射し、
弱い菌で戦う練習をして、自分の細胞に自信をつけさせること、
それが、抗体を作るってことなんだと理解していた。
(例えが適切かどうかは分かりませんが・・)
私が引っかかったのは「偶然弱くなった毒性の菌」というフレーズ。
それってもしかしたら「突然変異の一種?」と思ったからだ。
変異し、毒性が強くなったら「変異株」と言い、
毒性が弱くなったら「ワクチン」として利用するってこと?
弱く変異する株がなかったら、今回のワクチンも作れなかった、
そういうことなのだろうか?
このコロナ禍、一体いつまで続くのだろうか、想像がつかない。
インフルエンザと同じように、治療薬なんてできないかもなぁ。