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| 2020年08月03日(月) ■ |
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| 日本の猛暑は、ヨーロッパの熱波が原因 |
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これだけ長雨が続いたあとの今年の夏は、どんな暑さだろう。 ほぼ毎日、徒歩で通勤している私にとって、 また汗びっしょりの日々が続くのか・・と考えるが、 日本周辺の高気圧や低気圧の配置を見たりするよりも、 地球全体の包み込む「偏西風」の動きなど、 広い視野で眺めた方がいいらしい。 「2018年ヨーロッパの熱波が日本を猛暑にした」という 説明を読んで、なるほど・・とメモをした。 日本の猛種は「偏西風の蛇行」が原因で、 ヨーロッパの熱波が、クネクネした波となって 日本まで伝わってくるという説明に、頷いてしまった。 日本の年間統計だけで、その年の気候予測するのではなく、 地球全体をみる必要性を、痛切に感じた。 この年齢(62歳)になっても、わからないことばかりだ。 今、地理と歴史と水の本を図書館で調べるのがマイブーム。 知的好奇心がくすぐられているなぁ。(笑)
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