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| 2020年07月28日(火) ■ |
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| おしり「REAR」・ビデ「FRONT」 |
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ある公園のトイレに設置されていた 「TOTO」のウォシュト付き様式便座。 何気なく眺めていたら、気になってしまった英語表記。 インバウンドの外国人には、この機能がわかるかな?という 視点で見ると、ボタンの英訳が面白い。 止「STOP」・おしり「REAR」・ビデ「FRONT」・音「PRIVACY」 水勢「PRESSURE」・音量「VOLUME」 流す 大「FLUSH」・流す 小「LIGHT FLUSH」 本当に、この英訳で通じるのだろうか?、そればかりが気になった。 特に、おしり「REAR」・ビデ「FRONT」には、笑うしかない。 まぁ、大企業の「TOTO」だから、事前の調査をはじめ、 多くの方の意見が取り入れられてのことだろうから、 私が心配することではないのかもしれないが、気になる。 肛門「ANUS」・ビデ「BIDET」では、直訳すぎるのかな、 でも、機能を説明しないと・・とわからないだろうし、 迷っていたら「SHOWER」「SPRAY」という単語が浮かんだ。 他のメーカーでは、この単語を使っているらしい。 「うしろ」という意味なら「BACK」だって考えられる。 あとで気がついたことだけど、目的、機能が同じなのに、 メーカーによって違うのは紛らわしい。 本当に、インバウンドを意識するなら、改善を求めたいな。
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