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| 2020年07月26日(日) ■ |
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| いりまじり(紅白)歌合戦 |
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毎日のように、PCでキーボードで打ち込み、漢字変換をしていると、 ときどき、えっ?という文字が目に飛び込んでくる。 今回は「紅白」。 たしか「いりまじり」と打ち込み、変換したはずなのに・・と 再度、打ち直してみても「紅白」。 気になって調べてみた。 「紅白」の意味は、数多いが「いりまじる」がなぜ「紅白」なのか、 ネットでもなかなか見つからなかった。(不思議) 梅をはじめ、桃や椿も1本の木に紅白が咲くのを見たことがあるが、 それを「源平咲き」という。 平安時代の源平合戦のとき、源氏が白い旗を、 平氏が赤い旗を用いていたことから、こう呼ばれているらしい。 赤い梅と白い梅が1本の木に咲く「源平咲き」は、 色素を作り出す遺伝子の突然変異であり、狙ってできるものではないという。 ネットで唯一見つけた川柳のお題「紅白」で 「知らないと懐かしいとが入り混じる」と詠んだ人がいたのが救いかな。 あっ、もしかしたら、年末大晦日の「紅白歌合戦」って、 最近、男、女の区別もなくなってきたし「ピンク歌合戦」にすればいいのに、 と思っていたが「いりまじり歌合戦」ってことだったのかな。(笑)
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