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| 2020年07月22日(水) ■ |
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| 翼をちょうだい |
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映画「チャーリーズ・エンジェル」(エリザベス・バンクス監督)から。 いい意味で、前作のイメージをひっくり返された作品だった。 「女はなんだってできる。私はとにかく何でもすごいの。 私の仕事は女であることがプラスになる」で始まるメッセージに 観賞後、なるほど、そういう意味があったのか・・と納得した。 特典映像でも「男性映画を真似てる感じはなく、独特の雰囲気がある」 「みんなで力を合わせて問題を解決し、 変化を起こすというのは女性が日々やってることよ」と話し、 この作品は、(素晴らしい女性たちが) 「互いに信じあい、互いの成功を望む女性を描いた映画」と定義。 まさしく、その通りの展開で、満足度は高かった。 今回は、まだ「エンジェルス」のメンバーではない新人が、 問題解決しながら少しずつ成長し、メンバーになるための訓練を終え、 チャーリーと仲間たちに祝福される。 「エレーナ、おめでとう」「ありがとう、チャーリー」と挨拶を交わし、 「じゃあ、(エンジェルスになる)準備はいいかな?」と訊ねると、 彼女は元気いっぱいに「もちろん、翼をちょうだい」と答える。 これから、エンジェルスのメンバーとして、飛び回る翼。 天使の翼は、今の現状から新しい世界へと飛び立つ誇りが感じられる。 男社会の役職や勲章などより素敵だな、と思いながら、メモをした。 私は男だけど、エンジェルスの翼、欲しくなっちゃった。(笑)
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