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| 2020年06月02日(火) ■ |
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| 猫好きは「猫」が好き、犬好きは「自分の好きな犬」が好き |
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柿田川公園駐車場を訪れる人たちを眺めていると、 犬好き、猫好きがはっきりしていて面白い。 柿田川公園駐車場のシンボルとなっている大銀杏の下で、 犬と猫を見かけることが多いが、 彼らの姿を撮影している人たちの会話や様子の方が、 私のメモ対象となった。(笑) 「一般論ではないかもしれないが」と前置きをするが、 「猫好き」の人は、どんな種類の猫でも、どんな色の猫でも、 死んでるかのように、脱力感よろしく寝っ転がっている猫でも、 「かわい〜」と近寄り、写真を撮る。 それと比べて、私も含めた犬好きは、どんな犬でも好きではなく、 自分の気に入った犬だけが可愛い。 自分が飼っている犬は可愛いけれど、同じ種類でも、同じ色でも、 自分の犬と同様に可愛い、とあまり感じない気がする。 会話の中で、犬派、猫派という話が出るけれど、 どちらの動物が好きか?ってことではない気がする。 万民を愛せる「猫好き」と、自己愛が強い「犬好き」、 そんな比較なのかもしれないなぁ。
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