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| 2020年05月18日(月) ■ |
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| ウォークマンが音楽を室外へ持ち出したように |
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緊急事態宣言解除後、コロナ騒動前の生活が平和すぎて、 「新しい生活様式」を取り入れるには抵抗感がある人は、 とにかく、生活がカラッと変わることに不安があるらしい。 こんな大きな変化は経験したことないから・・というが、 ネット番組だったかな、面白い例えが耳に残った。 それが「ウォークマンが音楽を室外へ持ち出したように」 そういえば、ソニーから「ウォークマン」が発売された時の 驚きと喜びは、今でも忘れられないほど衝撃的だった。 それまで音楽は、室内でレコードで聴くか、 少なくとも、大きなカセットデッキで聴くものだった。 あっ、車のカーステレオでも聴くことができたけれど、 それが「どこへでも待ち運べるサイズ」になった時、 (音源はカセットテープ、電源は乾電池だったけれど・・) 鞄に入れたり、ベルトに吊るしたりした。 その小型化と携帯性がウケて、国民に受け入れられた気がする。 今までの常識が覆る瞬間を、青春真っ只中で経験したから、 今回の「新しい生活様式」も、きっとそうなると期待している。 この「ウォークマンの話」って、常識が突然変わる例えとして、 私にとっては、とてもわかりやすいものだったなぁ。
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